心穏やかに守る円明院。
円明院(雄弁上人御廟所)の特徴
年に一度のご開帳で、心を穏やかにしてくれます。
円明院では、300年前からの歴史が息づきます。
雄弁上人の入定地として知られ、特別な空間が広がります。
300年前に、猿島坂東観音霊場を立ち上げ、今に至る。ポスターを見て、霊場を廻らせて頂きました。巳年。年女。12年後、元気でいられる保証ない。結願いたしました。ありがとうございました。
猿島坂東観音霊場、巳年、12年に、一度ご開帳、雄弁上人が、この場所で、現世、未来を、守ってくれると思うと、心が、スッキリ、穏やかに、なれます。
まるで天満宮の脇宮のように祀られていますが、こここそが雄弁(おうべん)上人の入定地ですね。このあたりを歩いていると、よく見るお名前でしたが、ここで入定されたと聞くと感慨深いものがあります。とても静かなところで、安心してお休みされていることでしょう。
円明院は雄弁上人の御廟所になっています、一間四方の小堂で素地造り正面に「円明院」の扁額が掲げられています。正面部分の半間分奥に格子戸がつき残り半間分は板張りで他の三面は横板張りになります、銅板葺きの屋根で頂に露盤と擬宝珠を載せます坂東市生子にある萬蔵院(霊場札所第十七番)の第五十二世住職で猿島坂東観音霊場の開創者になります。雄弁上人は下野国(栃木県)で生まれ十四歳で仏門に入り各地で修行を積みました、その後二十九歳の時から二十年間京都で勉学し帰郷して万蔵院の住職となりました。七十一歳で自らの終焉を悟られこの円明院に石室を築き入定されました、この場所には開祖雄弁上人(1658年~1729年)の墓と雄弁上人の弟子七十人によって建立された石碑があります。生子新田集会所の左手奥に建ち通りからは少し見えづらい場所になります。
| 名前 |
円明院(雄弁上人御廟所) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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