御祭神・倉稲魂命を感じる。
稲荷神社の特徴
御祭神の倉稲魂命を祀る神社です。
創建年が不明な神秘的な雰囲気の神社です。
茨城県常陸太田市和田町に位置しています。
御祭神は倉稲魂命。入口にあった由来書によれば,創立年代は不詳だが,元禄11(1698)年に光圀により村の鎮守とされた。本殿には二体が鎮座しており,一体は礼之宮に祀られていた御礼明神が村の鎮守として合祀されたそうです。田圃の小道の突き当たりに古い社号標と鳥居があり,鎮守の杜に覆われたかなり長い参道の先の階段を登ったところに社殿が鎮座していらっしゃいました。拝殿の扁額には和田稲荷神社とあります。当社は,約半年前に近くの白鷺神社に参拝した後,この辺りに鎮座していらっしゃることを(市のパンフレットのてくてくウォークで)知り,是非来なければと思っていた社。念願叶って嬉しく,そしてまた想像以上に素晴らしき御神域でした。
| 名前 |
稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://ibarakikuji.com/hitatiota/hitatiota_suifu/3_inari.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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案内板によると創建は不明。ご祭神は倉稲魂命。元禄11年(1698)に光圀公が村の鎮守と定めたそうです。本殿は2体祀られており、1つは札の宮(祭礼の際に奏楽を止めて礼拝する場所)に祀られていた御礼明神が合祀されたものとの事です。