藪との激闘、冬の散策へ。
大堀山館跡の特徴
大堀山館跡では土塁や堀を確認できますが、藪がとても凄いです。
蚊のいない時期に訪問することをお勧めします。
アクセスには案内板があるものの、道は藪に覆われています。
藪との激闘の末、到着。是非、整備を求めます…。遺構としては素晴らしい!
堀や土塁が残っているが、次第に周囲の開発によって破壊されている。確認できる遺構は現地の案内図よりも少ない。
2024年時点においては、史跡として見るにも案内板以外は特に何も整備されていない状況です。入口付近には不法投棄されたものが散在し、竹が密生してあちこちに倒竹や倒木が行く手を塞いでいました。ただ、落ち葉で埋もれつつも、堀や土塁はしっかりと構造が分かる形で残っています。薮蚊の群が襲ってきますが、森の湿度ある香りに包まれました。
土塁や堀は確認出来たが藪が凄い。もう少し整備されていれば良いのですが、もったいない館跡です。
行ったのは冬でしたが、木が鬱蒼としていて、侵入できず。北側の堀に阻止されました。とにかく案内板かあるのがありがたいです。開発をされずに一画が残っているため、遺構もしっかり残っていることが想像できます。
とんでもなく藪蚊が凄いので、蚊のいない時期に訪問したほうが良いです。
案内板から道はついているものの、藪です。三の郭の堀、二の郭、本郭を隔てる堀や土塁なども確認出来ますが、藪でどの部分かはっきりしません。もうちょっと整備して欲しいですが。
| 名前 |
大堀山館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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