運慶作の薬師如来像を訪ねて。
東福寺の特徴
東福寺では運慶作の薬師如来像が祀られています。
1758年に再興された小さなお寺の伝説が魅力です。
真言宗智山派の歴史ある寺院で独特の雰囲気が楽しめます。
本庄市掲示による東福寺の縁起には、こんな伝説が記されています。昔、この地方は旱魃(かんばつ)になやまされ、農民は苦労していた。そこでこの国の国造が、金鑽神社(神川村)に祈願すると一人の童子があらわれて「私が金龍になって神流川の流れを導くから、それにしたがって水路を開き用水にしなさい。」とお告げがあった。不思議なことにその夜明け、金色の大きな龍が神流川の水中よりあらわれて、野原や田畑をよこぎり進むと、ある高台にのめり上り、姿を消した。その高台がここ東福寺で、その金龍が通った跡に堀を開いてできたのが九郷用水(灌漑面積600ha、流路長さ約15km)であると伝えられている。この寺の薬師如来は、この伝説から「ノメリアガリの薬師」と呼ばれている。
| 名前 |
東福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0495-22-4978 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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真言宗智山派の無住の小さなお寺さんですが、1758年に再興と御本尊の薬師如来像は運慶作と伝えられているとか。伝承では無くて運慶作ならよいですが。