日本最古の官道、竹内街道を知る。
太子町立竹内街道歴史資料館の特徴
日本最古の街道『竹ノ内街道』を多角的に学べる資料館です。
考古資料や出土品が充実しており、歴史好きにはおすすめです。
近くの『太子道の駅』からのアクセスが便利で人混みを避けられます。
こんな所に資料館があるとは知らなかったです。たまたま立ち寄った道の駅に入口があったので行ってみました。二山が鋭い石が取れる採石場だったとか、この近辺の御陵やお寺が分かる地図に、聖徳太子の話を映像で見れたりと、拝観料200円は安いと思いました。JAS会員証を見せると160円で入れました。道の駅にはバス停もあるので車のない方も大丈夫です。社会勉強になるのでお子さんと一緒に来られてたご家族も楽しそうに見てました。道の駅からは徒歩5分、奥の方にあるので、こんな所に資料館があるとは気づかないですよね。とっても興味深い展示がいっぱいでした。♿△ 階段はありませんが、下りと上りがある坂道なので大変だと思います。注意が必要。
館員の方達が非常に親切です❗️
日本最古の街道である竹ノ内街道をさまざまな時代の視点から、貴重な資料や出土品、映像などでパラレルに知ることができます。聖徳太子の時代からここは世界に開かれ、日本の文化を育てたと思うと感慨深いです。
「道の駅 近つ飛鳥の里・太子」にクルマを停めて、建物の間にある小さな橋を渡ると、日本最古の官道とされる『竹内(たけのうち)街道』に出ます。ここを左折して街道を数分歩き、小さな標識に従って右折して坂を上ると、右手にこの資料館があります。資料館そのものの駐車場は小さく、周辺の道もかなり狭いので、道の駅から『竹内街道』を散歩して行くのがオススメです。小さな資料館ですが、発掘された物の展示だけでなく、模型や映像での説明など工夫がされており、この地域の歴史的価値が良く理解できました。なお、飲食施設はありませんのでご注意ください。
竹内街道から脇道に入るとあります。駐車場はありますが、狭い上に余り停めれません。展示品は、興味深いものが多く楽しめる。竹内街道とは二上山の南麓を通って、大和国と河内国を結んだ古代の幹線道路の一つ。日本最古の官道といわれる。大阪府堺市大小路から竹内峠を通り、奈良県葛城市に所在する長尾神社までの約26 kmの道が現存しているが、両端の難波、飛鳥とも市街地になっていることから、かつて幅30 mあったとされる飛鳥時代の大道の面影は残されていない竹内街道の名は、奈良県葛城市にある竹内集落を通って竹内峠を越えていくことに由来する。
感染症対策もよくできていました。勉強になりました。
道が狭く駐車場も狭い、道の駅から歩いた方が無難展示品はこれといった感じのものは無い普通の資料館ですが入場料も安いので休憩場所としては良いです。
考古資料、文字資料、図像も多彩。200円で見どころ多数。
『竹ノ内街道』『大道』『太子町』のことが学べます🎵駐車場有りますが近くの『太子道の駅』に車を停めて歩きます🎵入館料は200円 月休館日【祝日除く】『孝徳天皇陵』は歩いて直ぐ。
| 名前 |
太子町立竹内街道歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0721-98-3266 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.town.taishi.osaka.jp/shisetsuguide/1362452275758.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
大阪府南河内郡太子町にある竹内街道資料館です。3分上がると近つ飛鳥の里太子道の駅があります。最古の街道である竹内街道の関係古文書や西国33ケ所巡礼行者関係資料などを収集展示している。近くには王陵の谷、磯長谷古墳群がある。平成元年からのふるさとづくり事業の一環として竹内街道の整備とともに建設されたこの資料館は、平成5年3月3日にオープンしました。街道脇にたたずむ館内では、最古の官道とも呼ばれる竹内街道と町の関わりが一目でわかるように展示され、ここへ訪れた人々は往古の街道へタイムスリップすることができます。アクセスは、バス停道の駅近つ飛鳥の里・太子/大阪府太子町から徒歩約5分バス停孝徳天皇陵前/大阪府太子町から徒歩約6分バス停美野の里前/大阪府太子町から徒歩約9分。