貞光の二重うだつ、重厚な魅力発見!
貞光二層うだつの町並みの特徴
貞光の二重のうだつが際立つ景観です。
杉玉が出ているお店も魅力的です。
生活感漂う静かな街ブラにぴったりです。
ここは観光地というより、生活してる人がいる場所。昔と今が共存してる場所。規模は大きくないけど、うだつの町並みが残ってます。駐車場がわからない。狭い道に車が来る。気を付けて。
貞光は二重のうだつが特徴ですね。昔、剣山に向かう人達の宿場町として栄えていたみたいです。
貞光は二重のうだつが特徴ですね。昔、剣山に向かう人達の宿場町として栄えていたみたいです。
うだつの町並みを見た後、気になってこっちも見に来たが、ちょっと期待はずれ。
重厚なうだつを目の当たりにして、、うだつを上げられた方への敬意しかありません。自分はうだつの上がらない人生でした。貞光駅から徒歩でも行けますよ。
徳島県美馬郡つるぎ町にある名勝。四国八十八景10番。にし阿波お勧めビューポイント100選。こちらの「うだつ」は、美馬市脇町の「うだつ」と違つて、二層になっているだけじゃなく、脇町では見られなかった「漆喰鏝絵(しっくい こて絵)」があります。「しっくい こて絵」は銀山温泉の旅館の壁にも見られましたが、このように「うだつ」に描かれているのは初めて見ました。小さなスペースに細かく細工された「こて絵」は見応えあります。衰えぬ繁栄と武威を願う「松に鷹」、「亀」「獅子」「鯉の滝登り」とそれぞれのお宅の願いが込められた「うだつ鏝絵」は見る価値あります。旧貞光町は明治時代初期に完成した「町屋文化の町並み」でもある「二層のうだつ」が特徴的ですが、道路幅が小さい事と生活道路で交通量もあるので観光地化されていません。普通に個人宅や事業で今も使われている建造物です。唯一、「織本屋」さんだけ「子育てひろば」として町並みの案内や、憩いの場として使われていました。車は「まちなみ交流館」に停めさせていただきました。
杉玉の出ていたお店の駐車場にとめさせて頂き少し街ブラをしました脇町と同じ、、、貴重なものなのだろうし雰囲気はとても良いのになーでもなんか寂しげ⤵︎2層式のうだつ、、、梁の上に立てて棟木(むなぎ)を支える柱卯建?宇立?うだつ?確かに歴史を感じる佇まい建築に詳しい方はゾクゾクするらしい、、、私は詳しくないので⤵︎興味のある方は是非。
| 名前 |
貞光二層うだつの町並み |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/88-kei/scenery/10_tokushima.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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徳島県 美馬郡 つるぎ町に位置します。美馬市 脇町のうだつの町並みが有名ですが、吉野川をはさんで南側に ここ貞光の うだつの町並みがあります。貞光は「二層うだつ」が特色で、明治時代初期の町屋文化です。全国的に貴重らしいです。酒造業を営んでいた織本屋は 国の登録有形文化財になっています。ここ貞光の町並みは、かかしの里を目指して走っている時に偶然見つけました。関西、中国、四国、九州は、国道から1本横道に入れば 魅力的な古い街並みになる確率が高いのですが、ここの「二層うだつの町並み」は ひと味もふた味も違い、思わずU ターンして戻って来て撮影しました。