郷照寺の山門、歴史の息吹。
郷照寺 山門の特徴
郷照寺の山門は切妻造り屋根が特徴的です。
笠木の上に載る瓦造りの鯱が魅力的です。
本柱二本と控柱がある立派な構造です。
25年3月参拝。
郷照寺の山門(冠木門)は本柱二本の後ろに控柱が設けられていて、柱の上に笠木を渡し切妻造り本瓦葺きの屋根を載せ屋根の頂きに瓦造りの鯱が載っています。山号の「佛光山」の扁額が掲げられています。袖塀(筋塀)が付き柱の右側に「四国第七十八番郷照寺」左側に「厄除根本霊場」の看板が掛かっています。
| 名前 |
郷照寺 山門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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夕方に行ったので門は閉まっていたが、立派な山門だった。