1726年から続く禹の祈り。
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| 名前 |
東堤文命宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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享保11年(1726)徳川吉宗の世に幕府の命を受けた田中丘隅が、酒匂川の岩流瀬土手(文命西堤)と大口土手(文命東堤)の復旧を行った際に、堤の永続的な安泰を祈念して治水の神と讃えられる古代中国の夏朝初代の王「禹」を両側の土手にお祀りしました。西側の岩流瀬土手の文命宮は現在まで存続しているのに対し、東側の大口土手の文命宮は1909年以降所在が不明となっていましたが、2007年に笠石が発見されたのを機に、岩流瀬の文命宮を参考に他の部位も復元されたというものです。