山の辺の道、万葉の詩に触れる。
万葉歌碑(柿本人麻呂)の特徴
山の辺の道沿いに位置する、歴史ある万葉歌碑があります。
竜王山の麓に整備されたテラスベンチは、訪問者の憩いの場です。
句碑に刻まれた柿本人麻呂の詩が、感動的な歴史の一端を伝えています。
秋の「山の辺の道」を歩き、何気なく道端に目を移すと、柿本人麻呂の歌碑を目にする。衾道(ふすまじ)の山に妹を置きて 山路を行けば生けりともなし柿本 人麻吕衾道とは継体天皇の皇后、手白香皇女の陵と伝えられる衾田陵あたりの山路で、人麻呂も妹=妻に先立たれ、亡骸を龍王山に埋葬し、帰路につく.......悲しすぎて生きた心地もなしという。夕暮れ時に歩いているとなんとも哀れで、同情して悲しみをさそう歌碑!
日本最古の道で素敵な詩に出会う周囲には少し休めるベンチがある。
竜王山の麓、田園地帯に柿本人人麻呂の万葉歌碑があり、テラスベンチが整備されて簡単な公園になっています。ハイキングの休憩にちょうどよい。柿本人麻呂が妻を亡くした時の歌。引手の山は死者を弔う竜王山のこと。「衾道を 引手の山に 妹を置きて 山路を行けば 生けりともなし」(柿本人麻呂/万葉集巻2-212)
衾道(ふすまぢ)を引手(ひきて)の山に妹を置きて山路(やまぢ)を行けば生けりともなし柿本人麿。
衾道(ふすまぢ)を 引手の山に 妹を置きて 山路を行けば 生けりともなし~柿本人麻呂~『引き手の山(龍王山)に妻の屍を葬っておいて、山路を帰ってくると悲しくて生きた心地もしない』
| 名前 |
万葉歌碑(柿本人麻呂) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒630-8115 奈良県奈良市大宮町6丁目1 34°33'52. 135°50'54. |
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