歩道際に佇む庚申堂の美。
庚申堂の特徴
綺麗に手入れされている庚申堂の魅力が溢れています。
交差点の歩道際に立つ庚申堂は視認性抜群です。
神奈川県横浜市港南区の日野に位置する庚申堂です。
2023/12/21交差点の歩道際に庚申堂が立つ。周りに溶け込んでいて、ここに庚申塔が有るとは感じさせない。雨露から守られているためか、中の庚申塔は良い状態に有る。①庚申塔(光背舟形/日月/青面金剛/二鶏/邪鬼/三猿)「種字(キリーク/サ/サク) 奉造立庚申供養〜天和二戌年十一月吉日」ー1,682年建立。種字3つ(キリーク/サ/サク)は、観無量寿経で言う”阿弥陀三尊”を表す。中尊:阿弥陀如来(キリーク)左脇侍(きょうじ):観音菩薩(サ)右脇侍(きょうじ):勢至菩薩(サク)
| 名前 |
庚申堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒234-0051 神奈川県横浜市港南区港南区日野9丁目5−7 |
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綺麗に手入れされているのが伺える庚申堂。「金井の庚申堂」と書いている記事を見つけたが、古地図で見るとどうやらこの辺りは「金井」という地であった模様。天和2年(1682年)、ディテールがかなり細かく残っている。青面金剛が悪鬼の上に立つが、山のように盛り上がった丘のようなものも描かれている。6本のそれぞれの手に様々な武器、法具を持っていて目立つ。一番下の手は多分弓と矢、中の腕は輪宝と羂索(けんじゃく)、上は武器っぽいが三叉戟ではないし金剛杵でもないし、鉾(ほこ)だろうか。