梅田の迷宮、ビール注ぎ多彩。
Appetizer & BAR ふくろうの特徴
新梅田食堂街の立ち飲み店で、夜の散策にピッタリです。
ビールの注ぎ方が多彩で、自分好みを選べる楽しさがあります。
阪急三番街から徒歩すぐの立地で、アクセスが便利です。
大阪・梅田の迷宮、新梅田食堂街の立ち飲み店。ここでは「SORACHI1984」という個性派ビールが主役。爽やかな檜のような香りが、まず鼻をくすぐる。面白いのは、同じビールを10パターンで提供していること。温度、泡、注ぎ方、アレンジ——組み合わせが変わるたびに、苦味が前に出たり、果実のような余韻が広がったり、まるで“別人格”のように表情が変わる。おつまみも、このビールを素材として使う徹底ぶりで、香りが料理と重なり合い、口の中に小さな物語が生まれる。気づけば、隣のお客さんと感想を語り合い、ときに笑い合う。立ち飲みの距離感が、見知らぬ人を友だちに変えていく。
⸻📍 Appetizer&BAR ふくろう(大阪・梅田)訪問記阪急三番街すぐ、夜の梅田を歩いていてふと立ち寄りたくなる一軒「Appetizer&BAR ふくろう」。カジュアルなバーでありながら、ビールのラインナップはなかなか攻めていて、ちょっと変わった飲み方まで楽しめるのが魅力です。⸻🍺 今回いただいたもの(2025/9/22)• 一度継ぎ• ミルコ• ミルティ• きんぴら• チキン南蛮計3,100円まず目を引いたのが「ミルコ」。グラスの上から下まで泡で満たされ、その底に黄金色の液体が沈む――まるでラテアートのようなビール。正直、普通のビアホールで出てきたら「泡が多すぎ」と交換必至の見た目。けれど、ここでは“泡を味わう”という新しい提案として成立している。飲んでみると意外にまろやかで、ホップの香りがやさしく広がる。これぞ「遊び心ある一杯」。フードは「チキン南蛮」と「きんぴら」を注文。どちらも家庭的な味付けで、ビールとの相性は安心感のあるペアリング。とくに、チキン南蛮は衣がサクッと軽く、甘酢とタルタルのバランスが絶妙で、価格以上の満足度でした。⸻💡 店の雰囲気・客層店内はカウンター席のみで、6席程度。詰めればもう少し入れるかもしれません。立ち飲みです。この日は年齢層高めのお客さんが多く、仕事帰りっぽいおっちゃん客、女性ひとりのお客さん、ご夫婦などが見られました。ガヤガヤしすぎず、肩肘張らない空気感で、ひとり飲みでも安心して過ごせる雰囲気です。⸻💰 値段・コスパ今回の注文で3,100円。おいしいビールを飲めるバーとしてはかなり良心的。ビールは1杯700円前後、フードも500〜800円台が中心。家庭的な料理もあり、軽く一杯だけ飲みたい時にも使いやすい。梅田の一等地でこの値段はありがたい。⸻📌 まとめ「Appetizer&BAR ふくろう」は、誰もが楽しめる“遊び心のあるビアバー”。特に「ミルコ」は、ビールの固定観念を崩してくれる一杯。王道を楽しみたい人も、ちょっと変わったビール体験をしたい人も満足できるお店でした。
| 名前 |
Appetizer & BAR ふくろう |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6809-6479 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 19:00~23:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町9−25 新梅田食道街 1階 |
周辺のオススメ
ビールの注ぎ方が豊富で好みでチョイスできるのがイイ。