無人駅の静かな奇妙さ。
双葉駅の特徴
避難解除後に休憩所として再開された、駅の明るい雰囲気です。
無人の橋上駅には話せる券売機が設置され、新しい体験が楽しめます。
隣接する旧駅舎と新しい駅のコントラストが印象的な風景です。
新しい駅です。この辺りは比較的復興してきていますね。しかし、駅構内はコオロギだらけで夜になると特に不気味ですので、虫が苦手な方は覚悟が必要でしょう。
周辺が開発されず、でも駅周辺はやたら真新しい…このコントラストはなかなか衝撃的な風景。元に戻す都市計画ではなく、ある程度今後の未来を見据えた上で生活インフラの整備をした方が結果的に現役世代の負担が少なくて済むと思うんだけどね。これらの維持コストは中々だと思う。地域単位で見たら明らかな赤字。ある程度の集約はやむなしだと思うんだけど、実際地元の人はどう思ってるんだろう🤔
駅の周りは綺麗に整備されてるけど少し進んだら空き家がそのままになってたり復興はまだまだ進んでいないと思った。
隣接する旧駅舎と、大きな現在の駅のコントラストが面白いです。現在の駅舎の改札は2階になりますが、無人駅のため、駅の大きさにしては寂しい感じがします。常磐線で何か遅延などが起こった場合、改札横のモニターや遠隔アナウンスで周知されます。ただ、待合に使える旧駅舎ではアナウンスが聞こえにくく、こちらでもアナウンスが入るようにしたら良いと思います。二階にも待合の長椅子がありますが、冬は寒いです。トイレは無いので、旧駅舎の隣にあるトイレを使うことになります。
東日本大震災後に復旧させる際に行き違い設備が廃止されて単線になった。駅には係員がおらず、指定券券売機(センターと会話可能)がある。
2024年3月12日訪問雨のため歩いて伝承館の方へ向かいました天気が良ければレンタサイクルを使うのをおすすめします途中で暴風警報が出たため防災無線が聞けました駅や町全体が静かで少し奇妙な雰囲気が残っています。
無人の橋上駅で話せる券売機が置いてありました。エレベーターもありバリアフリー対応ですが、トイレが駅舎内に無いのが少し不便に感じました。以前は交換設備のある駅(停車場)でしたが、現在は行き違いが出来ない駅(停留場)になっています。
常磐線復旧から久しいが、街は避難区域が解除されて駅周りに綺麗な住宅ができていた。レンタサイクルが駅前にあり、伝承館まで行ける。以前より大分活気が戻ってきたように感じた。
「避難解除後、休憩所にどこでもドアが展示」「震災前の施設が改装され休憩所として再開」「駅西側に施設を建設中」駅前の無人の街はウォールアートの区画と変わりました。避難解除後も住民の姿はありません。避難解除のイベントで報道されたどこでもドアが、駅ナカ休憩所に展示されていました。【無料駐車場】東口に10台程度【トイレ】古い設備。
| 名前 |
双葉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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とても、真新しい建物です。周りに役場、大型スーパーの出張所位の店もありました。隣に無料の駐車場、駐輪場またレンタル自転車もあり電車で来られた方は自転車で多少遠くにも行ける感じがしました。また、周りの建物の外壁にはアート?の絵が描いてあったりして、これからもっと発展が期待していきたいです。