春の桜舞う 下総松崎駅。
下総松崎駅の特徴
大和の湯や坂田ヶ池総合公園へのアクセスが良好です。
周囲に店がないため、のどかな雰囲気が楽しめます。
独特な読み方の駅名は訪れる人に印象を残します。
1901年開業のJR成田線の無人駅。2025年に新駅舎が完成しました。駅の周りにはコンビニ等ありません。房総の村の最寄り駅ですが徒歩で30分はかかります。
最近駅舎が新しくなったのですが、雰囲気は昔のままです。駅からほど近い場所に今風のカフェもあります。夜はホトトギスの声が聞こえ、カエルの合唱が響くのどかな駅です。
春は線路沿い桜が綺麗です。駅の改札は1カ所です。トイレも屋根付きベンチもあります。単線の為、上り下り電車を待ち合わせ、すれ違います。駅改札出て右へ行くと春は、桜並木が美しいです。駅前は車駐車場、駅改札出て左は自転車駐輪場。電車の本数が1時間に2本ほどなので、あたり何も無いので時間つぶしに、この駅に来たら改札出て左へ、踏切を越えて右に行くと(駅から徒歩5分ほど)唯一、和菓子屋さんがあるので立ち寄ると良いです。
ほぼ無人駅田舎感を味わえて良い。
JR成田線、我孫子〜成田区間の駅で、安食駅と成田駅に挟まれています。無人駅ですがSuicaには対応しています。上りホームと下りホームがそれぞれあり、跨線橋で繋がっています。設備としては、トイレ、休憩用の椅子、それから飲物の自動販売機が設置されていますが、広くはありませんので、期待しない方が良いです。電車の間隔は30分に1本ぐらいです。周囲にはコンビニもファミレスもありませんので計画的に移動した方が良いと思います。この駅で降りる人は、房総のむらを観光しに来る人ぐらいだと思います。他には坂田ヶ池総合公園もありますが、基本的には何もありません。ささやかながら、スーパー銭湯が2軒あります。房総のむらの帰りによろしいかと。
下総松崎駅(しもうさまんざきえき)は、千葉県成田市大竹にあるJR成田線(我孫子支線)の無人駅。1901年開業の木造駅舎が風情を残す地上駅で、2面2線の相対式ホーム。成田空港や我孫子方面へアクセスし、周辺に旧学習院初等科正堂(重要文化財)がある。2025年5月から新駅舎の運用開始。自動券売機は設置されているが、現金が交通系IC決済のみでクレカは未対応。
駅名の読み方が独特ですね。駅は比較的新しいです。ただ駅前が急な坂になっています。
ローカルでのどかな駅。時間がゆっくりという印象です。聖地巡礼旅で立ち寄りました。エスカレーター、エレベーターがないため、荷物を持っての反対ホームへの移動が大変そうだったおじいさんがいらっしゃったので、お手伝いしました。ありがとうございました!
まわりになんの店もありません。自販機は駅前にあるトイレは成田方面行きホームにあり、ボロい駅舎とは対象的にめちゃくちゃ綺麗。しかも便座も暖かい駅員さんは9:20から16:00くらいまでいて、きっぷも売ってくれますが3月のダイヤ改正で無人駅になるようです(JRの労働組合の資料より)ここ最近は駅が無人になると券売機も撤去されることが多いので、チャージができなくなるかも?
| 名前 |
下総松崎駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
田園地帯の中に位置する成田線我孫子支線の駅。成田市に所在しており跨線橋と相対式ホームで構成しています。「しもうさまんざき」と読みますが近くには松崎(まんざき)という住所もあります。県立成田西陵高校、坂田ヶ池公園などに近いです。徒歩になりますが安食駅に対し県立房総のむらのもう一つの拠点でこちらからは裏手になります。