九段下で味わう、凛とした食体験。
setoの特徴
デンマークの二つ星Kadeau出身のシェフによる特別な料理体験です。
白を基調としたミニマルな空間で、器と料理が融合した静謐な間合いを楽しめます。
季節の移ろいを鮮やかに感じる、洗練されたコース料理が魅力のお店です。
九段下の2番出口から徒歩6,7分のところにあるイノベーティブレストラン。場所は昔有名イタリアンあったところですね。行ったあるので懐かしい。デンマークのKadeauや、紀尾井町のMAZなどにいたシェフということで気になってました。平日の夜に予約して訪問。19時一斉スタートです。店内は結構独創的な空間で、白いカーテンの奥にカウンター席が並んでます。ガラスのインテリアがいくつか置いてあって買い取れるらしい。定期的にいろんなデザイナー?さんのインテリアを販売できる状態で置いてるらしいです。コースは19,800円、品数かなり多めでデザートまで合わせて13品出てきました。全て香りに重きを置いたお料理で無駄な部分はかなり削ぎ落とされてる。猪のお肉が3品目で出てくるけどあとは魚と野菜が中心です。スパイスとかハーブとかとの香りの組み合わせ独特なものが多くて面白かった。品数しっかりでるけどあっさりしてるので全く重くない。組み合わせの妙を楽しむところなのでこう言う感じのレストランに行き慣れてなかったら物足りないと思う人もいるかもしれません。なかなかないメニューが多いので珍しくメモとってみた。材料だけやけどw柚子胡椒でマリネした鯛カラスミ 金柑 餅米猪 白味噌とカカオのソース 檜パウダーカマス コーン茶と筍のソース筍 米麹 スパイスソースさより イチゴ ふき グラパラリーフ 玉露のオイル白魚の天ぷら 杏仁の香りを移した出汁ホタテなど ジャスミンの香りを移したクリームソース ヨーロッパゴールドという木の香りのオイルホッキ貝の西京焼き 米麹を発酵して牛脂と合わせたソースメジマグロ 海苔のソース甘鯛 松笠焼き もみの木のソースピスタチオの豆腐 イチゴ ホタルイカ豆乳のソースほうじ茶のご飯 花びら茸 すっぽんの出汁筍の皮と檜のアイスやりたいことと一般ウケのバランスが難しそうですが、そのあたりももっと良くなっていきそう。めちゃ若いシェフだし頑張って欲しいです。
久しぶりに感動する食事だった。北欧の風を感じるイノベーティブ料理。北欧の風を感じつつも、料理の構成や内容を見ると限りなく日本。透明感のある料理。日本の食材と料理にノーマに代表される北欧のテイストがアクセントになっている料理という印象。繊細な料理が次々と。パンは出ない。コースの最後でご飯の料理が出る。これが、とても落ち着く。フランス料理のコースを食べた後、お腹いっぱいなのに、蕎麦かラーメン食べたい、みたいな気に全くならず、個人的にとても嬉しい。食べに来ている人は、多分、同じ業界の人、しかも海外から来ている人が多い印象。同業の人から注目される料理。確かに、こんなに料理に目から鱗で感動したのは、正直久しぶりだった。ストイックだと思われるシェフですが、自分を追い込み過ぎない程度のいい感じに肩の力が抜けた料理をまた食べに行きたい。日本の透明感あるれる水と北欧のハーブ、森や木が融合した料理でした。予約取れる内に是非。
九段下にオープンしたイノベーティブレストラン「SETO」。一皿一皿が非常に丁寧に作り込まれていて、見た目の美しさだけでなく味の完成度も高いです。食材の組み合わせや温度の演出など細部まで考えられていて、コース全体を通して感動が続きました。落ち着いた雰囲気で特別な日にもおすすめです。
料理、器、内装、音楽、提供する全てのものに脊戸さんのこだわりが凝縮された空間。料理・サービス共に素晴らしく、また訪問させて頂きます。
白を基調とした展示室のような空間でいただく珠玉の品々。どんなジャンルにも当てはまらず、かといって尖った創作料理でもない。このお店の真骨頂は、メインの食材に合わせて織りなす、樹や花や草の香りを移したオイルやソース。無機質で簡素な見た目からは想像もつかない、ふくよかで品の良い味と香りの重ね合わせの妙が愉しめる、唯一無二の新店。
⭐️⭐️⭐️⭐️ ⭐静かな高揚感に包まれる特別な時間洗練された空間で、美しく組み立てられたコースを味わえる素晴らしいお店でした。過度な演出はなく、料理の香りや温度、流れるようなテンポに集中できる心地よい空気感があります。カウンター越しに見える調理風景は一皿ごとに丁寧そのもの。スタッフの方々の所作や説明も穏やかで、押しつけがましくなく、こちらのペースを大切にしてくれる接客がとても印象的でした。料理はどれも香りの重なりとバランスが素晴らしく、最初から最後まで心がほどけるような体験。この空間だからこそ生まれる静けさと集中があり、まさに“ここでしか味わえない時間”でした。大切な人を連れて、また必ず伺いたいお店です。
2025年10月末に九段下に誕生した「seto」は、デンマークの二つ星Kadeauや代々木上原のセララバアド、紀尾井町MAZ、noma京都、ロンドンCarouselでのレジデンシーやCOOKJAPAN PROJECTなど国内外の名店で腕を磨いた脊戸壮介の店カウンターで旬の素材の息遣いと緊張感を白を基調とした内装と器一皿に凝縮靜謐な間合いと余白をたたえたコースで、季節の移ろいを鮮やかに体感でき茶の湯の所作に学んだ設えと、火入れから盛り付けまで研ぎ澄ました時間軸が、皿の"威厳"を静かに立ち上がる和の美意識を軸に「言葉に頼らず一皿で語る」料理今の東京でしか出合えない凛とした食体験がココにありましたもちろん次の予約も入れました楽しみです。
| 名前 |
seto |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6686-6395 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 19:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目1−32 青葉第三ビル 地下一階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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デンマーク「カドー」紀尾井町「マス」など国内外で経験を重ねてきたシェフが、20代のうちに独立を目標にかかげ、誕生した『seto』ミニマルな空間にしあげ、お料理は経験からくる面白い構成。軽いタッチのお皿が続くが、しっかりとお腹も満足できる。野菜と魚介がコースの大部分をしめるため、ワインリストもそこによりそうカタチでラインナップ。まだまだ伸びしろがあるレストラン。スタッフと力をあわせて、あたらしいレストランの姿をみせてほしいと感じさせてくれた時間。