ゴッホの『ひまわり』、新宿の高層美術館。
SOMPO美術館の特徴
ゴッホのひまわりが鑑賞できる、美術館として名高い場所です。
駐車場に隣接した42階からの景色が最高、特にスカイツリーや東京タワーが見えます。
展示が広範囲にわたるため、自由に作品を楽しむことができる環境が整っています。
縦の空間を利用した立体的な美術館です。新宿駅から歩いて7、8分の交通の便のよい所です。今回は大好きなユトリロ展を鑑ましたが、久々にユトリロを堪能しました。展示場の出口にサプライズがありますので、お楽しみに。
平日の通勤時間を外した訪問でした。新宿駅西口からも人群に揉まれる事なく、スムーズに移動できました。注意していれば目に付く建物は目標には便利ですね。今回の目的は『ユトリロ展』約20年ぶりの再会でした。年齢と共に印象や評価も変わるものと実感しました。展示数も多く人も少なくとても満足出来ました。美術館も展示会もオススメでっす!
モーリス·ユトリロ展を、見に行きました。まず、券を買い、エレベーターで5階に上がります。なお券は、事前にネットで購入してあると、スムーズに入れますのでおすすめします。展示は、5階から3階までで、階段を使い移動します。モンマニー時代、白の時代、色彩の時代と、順を追って展示してあります。フランス国立近代美術館の所蔵の作品約70点と、ユトリロ協会から提供された資料を一堂に見られる、貴重な展覧会でした。
念願のモーリスユトリロ展、素晴らしかったです!ゴッホのひまわりの力強さにも感動です!日曜の朝、開館前に着きましたが既に多くのお客さんが並んでました。事前にコンビニ等でチケット購入すればスムーズに入れるし100円お得なので忘れずに!エレベーターで5階まで上がり、5階から3階までの展示室を観覧するスタイルです。2階はミュージアムショップですね。5階のモンマニー時代、4階では白の時代、そして3階では色彩の時代とユトリロの作品の移り行く様を堪能できます、当時のパリの街並がそこにある様な不思議な気持ちになります。ここまでの満足感は久しぶりでした。そして最後はゴッホのひまわりで締め!アジアではここでしか観られない超貴重な体験でした、すごいなSOMPO美術館…ただ、ミュージアムショップの品揃えはちょっとコンパクトですね…ここ充実してたらもう最高なんですがw絵画好きには絶対1度は訪れたい美術館です!
「カナレットとヴィネツィアの輝き」を観に行ってきました。ヴィネツィアは、私が訪れたい街の一つです。18世紀の街の様子が、緻密な画力でわかります。音声ガイドは、声優の浪川大輔さんで、聞きながら鑑賞すると理解が深まり、BGMの音楽も心地よいです。
企画展示により志向は異なりますから事前に情報を収集しての訪問をおすすめします。じっくり鑑賞するなら1時間は必要です。
新宿観光で都庁展望室経由で美術館に行きましたゴッホのひまわり目当てに常設展示は嬉しい🌻ロートレック展も見応えあり、満足1階に無料ロッカーがあるのも旅行客には嬉しい上の階から順に鑑賞し、最後にショップとカフェあり☕予想以上に満足できました👏👏
ロートレック展2024年8月下旬の平日朝イチにうかがいました。正直、個人コレクションとしては最大かもしれませんが、作品としては物足らない、見応えがないです。よっぽどロートレックが好きでない限り観覧しなくていいと思います。ゴッホのひまわりも… こんなもんなの?SOMPO美術館、綺麗です。男性トイレがせまいです!(綺麗ですけど)換気がされていません。マスクなしでベラベラ話しをしている人が多すぎる。夏休み中?だったので子供が騒ぎすぎ。親は注意せずに放ったらかし。フィロス・コレクション「ロートレック展 時をつかむ線」2024.06.22(土)- 09.23(月)19世紀末フランスを代表する画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864年―1901年)の展覧会。ロートレックによる紙作品の個人コレクションとしては世界最大級のフィロス・コレクションより、約240点をご紹介します。フィロス・コレクションの最大の特徴である素描作品に始まり、ポスターを中心とする版画作品、雑誌や書籍のための挿絵、ロートレックが家族や知人にあてた手紙、ロートレックの私的な写真など、画家に肉薄した作品と資料で構成する展示。【関連企画】新宿のムーラン・ルージュー大衆演劇と美術日本におけるレビュー等の劇場文化と近代美術の交流、およびその新宿での展開について館内で映像を上映するともに、ご来場いただいた方に小冊子をお配りします。※※小冊子は貰えませんでした。なぜ?
かつて、隣接する損保ジャパン本社ビルの高層階に「損保ジャパン東郷英二美術館」が設置されていたが、このたび独立した建物の美術館としてオープンした。以前の美術館はフロアの構造上、動線が平板であったのが難点だったが、新しい建物では解消されている。しかし一方で複数階にまたがる構造になったため、これを面倒に思われる向きもあるかもしれない。入ってすぐのコインロッカーへ手荷物を預けてしまうのが便利である。ミュージアムショップを出た後でないと戻れないので、財布や眼鏡などは忘れずに。2024年8月、「ロートレック展―時をつかむ線」を観覧。パリで有名になってからのポスターはこれまで何度も観ているが、少年期に描いたデッサンをこれだけ一時に鑑賞したのははじめてである。少年期からの膨大な練習により、表現の基本が完成されたことがよくわかった。計算すると、毎日1枚以上描いていることになるらしい。素描ということで小品ではあるが、躍動的な曲線が素晴らしい。伯爵家令室として、馬を描いたデッサンが多い。動きを捉えるこうした眼が、その後に舞台という動きのあるテーマを描くのに役立ったのだなと想像する。長じてからのポスター類も保存状態がよいものが展示されている。晩年に馬をもう一度描いているのが心に残る。
| 名前 |
SOMPO美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ゴッホの『ひまわり』といえばこちらの美術館。当日券販売の列に並ばずに券をスマホで用意してサッと(10分少しで)入った私の方法を紹介します。 注:この方法では当館の当日券を買うよりもチケットサイトのシステム利用料とファミマの発券手数料により¥385高くなってしまいますが💦①ふらっと来てみたところ長蛇の列!関係者様に尋ねたところこの時入館券の購入には20分以上かかるとの話😭↓②Google検索にて「SOMPO美術館 ネット チケット」と検索↓③SOMPO美術館公式サイトがトップに出てきたものの「お申込可能なチケットはありません」との表記が😭↓④SOMPO美術館すぐ裏の徒歩1分にあるファミリーマート新宿損保ジャパン店で紙の券を発券可能なチケット販売サイト『e+』を先ほどの検索結果一覧から選び、サイト内でSOMPO美術館の企画展(今回はモーリス・ユトリロ展)を選択↓⑤オンライン上にてクレカ決済完了(e+アカウントが無かったので私は4分ほどかけて作りました)↓⑤ファミリーマート新宿損保ジャパン店へ発券の為往復↓⑥ファミマで発券した紙の券でチケット所持者の列から美術館に入館ここまでの流れで12分ちょっとだったと思います。12分以下で当日券販売購入列がはけるのであればこの方法は高いし手間がかかるだけですが、私の訪れたこの日はこれが最速であったと言えます。素晴らしい『ひまわり』。最高でした!!