昭和の香り、瑞穂町生まれ。
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| 名前 |
奥多摩新四国八十八ヶ所霊場番外札所十夜橋霊場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この札所は、昭和 9年(1934)、西多摩郡瑞穂町の武田弥兵衛氏を中心として、東京善心講の人たちにより開創された。本尊は、修行大師の石仏と、四国の各札番と同じ本尊の石仏とを対にし、奥多摩から武蔵野一円の寺院と信仰家に呼びかけ、安置を依頼して始まった。昭和46年には専用の納経帳が作られた。昭和15~50年頃には、バスを仕立てて多くの巡拝者がこの霊場を巡っていたそうです。吉野街道沿いに小さな川。この川の小橋脇の竹林の中にそれはあります。そう、これは十夜橋の写し。番外 十夜橋霊場 弥勒菩薩です。