町田の自由民権を体感!
町田市立自由民権資料館の特徴
町田市立自由民権資料館では、明治以降の多摩武蔵地域の民権運動を展示しています。
無料入館できる資料館として、地域の歴史を学ぶことができます。
移築された前庭の繭乾燥倉にも歴史的価値があり、訪れるべきスポットです。
以前から気になっていた資料館に伺いました。駐車場は六台ほどですが、全然停められます。町田の自由民権について詳しくなります。もっと昭和期の歴史も知りたい。そこの部分は不足気味、、
駐車場あります。平日に訪れたら誰もいませんでした。ゆっくり見学できました。
2024.1【入館料】無料【駐車場】敷地内に12台分あり明治16年に村野常右衛門が建てた「凌霜館」(りょうそうかん)という文武道場の跡地に建てられた資料館。町田や八王子などの多摩地域は国会開設や憲法制定などの自由民権運動が盛んに行われていた場所です。事前学習なしに、この場所で1から自由民権運動を学ぶのは難しく感じました。どちらかと言えば、自由民権運動に携わった人を紹介する展示がメインになっています。展示室は大きく分けて2つあり、1つは、自由民権運動の展示、もう一つは町田市の歴史が展示されています。町田市の歴史は展示場所も狭く、古代から江戸時代までの展示が6畳程の部屋、8畳ほどの展示場所に明治以降の町田市が紹介されています。展示室のほか、図書や休憩コーナーがあります。
町田駅が中心となっている町田市において鉄道利用者がわざわざここまで来る方はかなりの興味のある方くらいだろう。だからここは空いている。ここを目的とするよりも近隣の薬師池公園や町田リス園とセットにしてハイキングで来る方が楽しいかもしれない。(町田駅付近は栄えているが、町田郊外に足を延ばすと自然が残っている事を肌で感じる事が出来る)
今回で3回目の訪問でした。市民アカデミー講座の一環の遠足でした。学芸員の方の解説と、今まで学んできたことから、また新たな発見がありました。当時の県会の議事録があるかお尋ねしたところ、資料館の蔵書から「横浜毎日新聞」の明治17年の収録分にありました。さすがです!ここにしかない記録、アーカイブ管理こそ、税金を使うべき価値があります。町田市行政には是非、今後も運営継続をお願い致します。
施設名に「自由民権」と付いているが、実体は郷土博物館。歴史的イベントで一番盛り上がったのが自由民権だったから、この名前で郷土博物館を作ったっぽい。入館料は無料。町田市のように近代まで農地しかなかった場所の郷土博物館は、縄文時代の遺跡ぐらいしか展示する物がないことが多いので、自由民権というテーマがはっきりした展示があるのは珍しい。ミュージアムとしては規模が小さいので西山美術館とセットで訪れるのが良い。
町田市の歴史の流れを解説する新しい展示物が出来ました。町田市自体に旧石器時代から現代までを案内する歴史博物館がありませんでしたが、その補足のためかと思います。自由民権の展示も新しくなっているようです。町田の明治期の歴史を知るにはとても良い施設です。この辺は、生糸商売で儲けた家があり、その辺が積極的に民権等について勉強したらしいです。多摩の神奈川からの移管等の解説もあり、勉強になります。多摩は、運動が活発だったことで神奈川にとってめんどうくさいところであり、また東京の水資源もあり、東京に移管されたんでしょうね。★近くに新選組関係の小島資料館もあり、一緒に寄ってください。小島家は、近藤勇と義兄弟で、新選組がうだつが上がらないころ、資金援助しています。確か、近藤からの「金貸してくれー」という手紙が公開されています。★
明治以降の多摩武蔵地域の民権運動を、当時の新聞等の記録から展示説明する市立資料館。美術館でもなく博物館でもないので、誰でも興味を持てるというジャンルではないかもしれませんが、こうした歴史があったことを教科書以外に知ることが出来る貴重な施設です。建物自体も落ち着いていて上品です。入館無料でした。
自由民権運動は習っても、三多摩での活動は知らなかった。後に東京に移管される。
| 名前 |
町田市立自由民権資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-734-4508 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul03/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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こじんまりした資料館で、町田の自由民権運動について詳しく展示してあります。自治の気風が強かったありし日の先人達の足跡に胸が熱くなります。