神秘溢れる招霊の木、温もりの聖地。
稲荷六所神社(久我原神社)の特徴
天岩戸神社の御神木、招霊の木がある神社です。
榊を祭事に使う神社で、神聖な雰囲気が漂います。
昔はおがたまの木で神様をお招きしていました。
不思議な雰囲気。
天岩戸神社御神木 招霊の木モクレン科のこの木は常緑樹で現在神社に於いて榊を祭事に使っていますが、昔はおがたまの木に神様をお招きし祭事をおこなったり、神様におそなえしてまいりました。又、天照皇大神様岩戸隠れの際天鈿女命此の木の枝をお持ちになり舞を奏し、皇大神様岩屋よりお出ましいただき再び明るい平和な時代がまいりました。各神社で使用しております神楽鈴はこの木の実が起源と伝えています。招霊は神を招くの意で繁栄、幸福を招くと伝えます。したがって、常陸宮殿下御生誕の折、 昭和六年天皇陛下宮崎御行幸の際のこの木を想い出され宮様のおしるしと宮家の御紋章としておがたまの花を採用なされました。昭和二十九年殿下御成年式、昭和三十九年御結婚式に際し御希望あり当神社御神木の苗木及び木の実を献上いたしました由緒ある御神木であります。【現地案内板より抜粋】夷隅川が大きく蛇行する中に形成された久我原の集落の中にあり、乗泉寺に隣接しています。下から見上げる社殿は重厚で迫力があります。
| 名前 |
稲荷六所神社(久我原神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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『稲荷六所神社 (久我原神社)』住所→ 〒298-0251 千葉県夷隅郡大多喜町久我原684祀神:宇迦之御魂神御朱印:なし駐車場︰なし備考︰・創建年代は、不明となっている・日蓮宗のお寺である『久我原山 乗泉寺』に隣接する場所にある稲荷神社である・すこし混乱するが、色々な神社の名前が乱立していることを考えるに……幾らかの神社が合祀されているのでは?・拝殿には『正一位稲荷大明神』とあり、カーナビでは『久我原神社』、境内の看板には『天岩戸神社』とある。・おそらく『久我原神社』というのは通称であり、『稲荷神社』と宮崎県にある『天岩戸神社』の分社が合祀されているのでは?・全ては仮定に過ぎないが、情報があまり無いため、そのように判断する・そもそも、『六所神社』自体、一般的に6柱の神を祀る神社の総称を表すため・拝殿の中に入って参拝することが可能で、賽銭箱もお社の奥にある・拝殿の中には劣化はしていたが、囲炉裏があり、昔は憩いの場であったのだろうと考えられる・奥にあったお社は2つ確認でき、御神鏡が御神体としてあった・御祭神も不明ではあるが、稲荷神社ということから『宇迦之御魂神』と仮定する・駐車場は此方の神社としてのものはない為、基本的には『久我原山 乗泉寺』の方に駐めて参拝することとなる為、此方の神社への参拝だけを目的にしているならオススメしない・令和8年2月10日(火)の10時56分頃に参拝させてもらった#神社#稲荷神社#結月大佐の御朱印さんぽ。