木島桜谷の旧邸、心に残る体験。
櫻谷文庫(旧木島櫻谷邸)の特徴
木島櫻谷の作品を身近で体験できる貴重な場所です。
旧邸住宅内は美術館では味わえない生活感があります。
維持管理が行き届いた歴史的な日本建築を見学できます。
2026年 5月5日 混雑を避けて京都旅!明治から昭和初期に活躍した日本画家・木島櫻谷(このしま おうこく)の旧邸宅を活用した美術館・博物館です。大正2年(1913年)に建築され、和館、洋館、画室の3棟で構成されています。いずれも国の登録有形文化財および京都市指定有形文化財に指定されています。この地に櫻谷が移住したことを契機に、多くの画家が集まり「衣笠絵描き村」と呼ばれるようになりました。
北隣にバイク、自転車、車停めれる駐車場あり。入場料¥600。写真OK。元々は池がある家だったが今は埋め立てられている。和風の家と洋館と幼稚園などにも使われてたこともあるくらいとても広い画室もある。ガイドさんもおられて説明を聞くこともできた。ちょっとした映像資料も見れた。画家のお家らしく光の入りやすさをよく考えて造られている。個人的には小さな郷土玩具コレクションが沢山あるところとか動物園に足繁く通ったというところが自分と似てて印象に残った。洋館の壁の下の方に描かれた蕨(わらび)の絵が可愛かった。だいぶゆっくり見せてもらって1時間半の滞在でした。
京都モダン建築祭2025の開催で公開入場しました。すごい広い敷地内にアトリエ、洋館、昔ながらの和式のお家がありました。普段公開されているのかどうかは分かりません。
表から見るより敷地内は広くなかなか見応えはありました。
24年4月6日、特別公開に行ってきました。24年3月16日から4月7日までの土日祝のみ公開されていて見学料600円でした。建物の中も写真撮影でき、ガイドの方の説明もありました。たくさんの古道具や、絵を描く道具、ひな人形や、子供の玩具、櫻谷筆の花嫁衣裳など展示してありました。また、洋館は竹が壁のデザインに使われていたり、引き戸に櫻谷が手描きしたわらびの絵が描いてあったり、興味深く拝見しました。思っていたよりも木島櫻谷の絵は展示してありませんでしたが、レトロな建物が好きな方にもおすすめします。
京都モダン建築祭で訪問。和洋おりまぜ複数棟拝見。建物、展示物、お庭など興味があるかどうかは別として物量がすごい。洛星中学の弓道部部室、テニスコートなど不思議な施設も内包しており独特な空間で個人的には楽しめた。
木下櫻谷の作品が身近に観れてとても良い経験ができた。
日本画家、櫻谷氏の住まいと作品など貴重な物が期間限定で見ることが出来、とても良かったです。日本画への興味が掻き立てられました。
古いお宅ですが綺麗に保存されています。襖や着物に直接描かれた絵なども見られます。
| 名前 |
櫻谷文庫(旧木島櫻谷邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-461-9395 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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オーナーのご厚意で非公開の日に見学させて頂きました。画家の木島櫻谷(このしまおうこく)氏の過ごされた住居です。