平松礼二の感動、湯河原美術館。
町立湯河原美術館の特徴
湯河原駅から徒歩10分の距離にある美術館で、アクセスが便利です。
古いホテルを改装した美術館で、レトロな雰囲気を楽しめます。
平松礼二画伯の作品が多く展示されており、感動的な展示内容です。
カフェを利用する為に訪れ、美術館そのものは入りませんでしたがショップで買い物だけしました。どれも可愛くて悩みながら選びました。手ぬぐい 仔犬(中村芳中)木象嵌のしおり (浅野慶太)ポストカード ツバキ(河原崎奨堂)シール(たじまひろえ)アクリルマグネット 印象 湯河原梅林図(平松礼二)コースターは作者さんがわからない(泣)
入館料は¥600だが、ホームページの割引チケットで¥100off(決済複数)。展示数は、多くはないので、30分位で見れる(撮影禁止)。庭園もある。2025/9/9
万葉公園の帰り道に見学しました。駐車場は無料で、見学料大人500円建物は古びた感じですが、館内は完備されています。バリアフリーやEVがないので、車椅子での見学は難しいと思います。館内に夏目漱石が亡くなる前に手掛けた未作品が展示されていたのが印象に残りました。お土産品も趣のある品が販売されていました。
「文藝春秋」の表紙絵を担当している画家「平松礼二」の作品を集めた「平松礼二館」を観たいと思い訪れました。館内には他にもかつて平松礼二がアトリエとして使用していた部屋がそのまま保存されていて間近に見学することができました。「町立湯河原美術館」は、老舗旅館が平成10年に改装されて「湯河原ゆかりの美術館」として開館され、その後平成18年に日本画壇で活躍する平松礼二画伯の作品を展示する「平松礼二館」を新設するとともに、館名を「町立湯河原美術館」に変更して現在に至っています。老舗旅館の跡地だけあって美術館の前には日本庭園が整備され、四季折々に桜、新緑、紅葉などが無料で見学できるようになっていました。また庭園内の池には、平松画伯がモネ財団から譲られた貴重な「モネの睡蓮の株」が育成されていました。駐車場は美術館に隣接した場所に普通車12台分が確保されていて、美術館利用者は無料で駐車することができます。【入館料】 大人: 600円。
旅行のついでにたまたまよりました。展示数も充実していて興味深い作品の数々に平松礼二さんのアトリエも拝見でき、行って良かったです。
湯河原町に静かに佇む「湯河原町立美術館」は、地元にゆかりのある作家たちの作品を中心に展示された、どこか親しみと温もりを感じさせる美術館です。館内には、自然や土地への深い愛情がにじむ絵画が並び、訪れる者の心を穏やかにしてくれます。中でも印象に残ったのは、画家・平松礼二氏にまつわるお話でした。館内の係の方によれば、平松氏はこの地・湯河原を心から愛し、たびたび訪れては地域の人々との交流を深めていたそうです。彼自身の言葉として、「他の観光地は洗練されすぎているが、湯河原のほどよい素朴さがちょうど良い」と語っていたとのこと。その言葉に、私は深く共感いたしました。近年の観光地の多くは、洗練されすぎたがゆえに人々を惹きつけすぎ、特に外国人観光客で賑わい、時には落ち着いた街の魅力を感じ取ることが難しくなっている場所も少なくありません。その点、湯河原は、私が訪れた際にはほとんど外国人観光客を見かけず、静謐で穏やかな時間が流れていました。その地に惹かれる作家が多いことも、まさにうなずける思いです。当日はあいにく平松氏ご本人にはお会いできませんでしたが、代わりに別の作家の方と偶然お話しする機会に恵まれました。ご自身の作品について丁寧に説明してくださり、その制作背景や思いに直接触れられたことは、何よりも貴重な経験となりました。時間の関係で館内をすべてじっくりと見ることは叶いませんでしたが、ぜひ次回はゆっくりと時間をかけて、美術館の隅々まで味わい尽くしたいと思っています。
JAF会員の割引があるので、500円で入場。日本画風の絵も良いですが、庭の散策や、カフェのオープンテラスが素敵で、野鳥の鳴き声を聴きながら、くつろげます。
湯河原駅から10分ちょっとで行くことができる美術館です。湯河原にゆかりのある画家を中心とした作品を楽しむことができます。庭園には、クロード・モネの財団から贈られた睡蓮の株を見ることができます。また、10月上旬には美術館の庭園でイベント「万葉の竹あかり」を楽しむことができます。地元の方から観光客の方まで多くの方が楽しめる場所となっています。
美術史で、名前を聞いたことのある作者の作品が、常設展示されています。並ばずに普通に観られます。11月2日(土)~13日(日)は湯河原美術協会の会員小作品と10月に開催された湯河原美術展の受賞作品も展示されるそうです。写真は出品予定の会員作品です。
| 名前 |
町立湯河原美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0465-63-7788 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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特に前情報無く彼女と訪れたのですが、平松礼二氏の日本画の所蔵の多さとその絵の素晴らしさで大いに楽しませて頂きました。これほど日本画というのは、素晴らしいものかと再認識するに至りました。入館料も600円というリーズナブルさです、湯河原に遊びに来られた時には、ぜひお勧め出来るスポットだと思います。