奈良国立博物館で青銅器の宝庫!
奈良国立博物館の特徴
奈良国立博物館では毎年恒例の正倉院展が開催されています。
重要文化財や仏教美術品を多く所蔵し、歴史を感じられます。
青銅器館は圧巻の展示で、さまざまな青銅器を楽しめます。
第77回正倉院展に行きました。蘭奢待(黄熟香)を見たくて…これが日本一の香木なのかと感動しました。ただ見る方向が決まっていないので(並んで進むのではない)れつがあるようで無いので割り込みながら鑑賞する必要があります。その点を改善してもらえると良かったのかなと思いました。
第77回正倉院展を拝見しました。入場券は事前に時間指定して購入する必要があります。入場券を持っていても大人気で入場時間待ちが長いです。大きな荷物は入場前にコインロッカーに100円で預けられます。100円は戻ります。国の宝が丁寧に保存されて、また展示方法も工夫されて大変感動しました。地下のカフェレストランも充実しており一日中楽しめます。特別展の入場券で仏像館も無料で拝見出来ます。ミュージアムグッズも洗練されたものが多くいつも購入しています。
奈良の「なら燈花会」に行きました。本当にきれいで、無数のろうそくの灯りが芝生や池に広がり、幻想的な雰囲気でした。入口付近は少し混み合っていましたが、奥に進むと意外と空いていて、ゆったりと鑑賞できます。お堂や池に映る灯りは写真映えも抜群で、古都ならではの静けさと温かさを感じられました。屋台や休憩所もあり、歩きながら美しい光景を楽しめる、とてもおすすめのイベントです。
奈良の博物館は初めて訪れました。京都や東京の国立博物館と比べると少しこぢんまりしている印象でしたが、その分、仏教美術の殿堂と謳われるだけあって、展示物の充実ぶりに驚かされました。館内は、明治時代に建てられたという本館と青銅器館、そして特別展を開催する東新館・西新館に分かれています。本館は煉瓦造りの洋風建築で、重厚な雰囲気がとても素敵でした。中に入ると、飛鳥時代から鎌倉時代にかけての仏像がずらりと並んでいて、教科書で見たことがある仏像を間近で見られたのは感動でした。特に、迫力のある仁王像には圧倒されます。また、今回は特別展を観るために来ましたが、平日にも関わらず多くの人で賑わっていました。それでも、館内は清潔でトイレも綺麗でしたし、展示物が写真撮影可能なものもあり、良い思い出になりました。じっくり見て回るとあっという間に時間が過ぎてしまい、気づいたら閉館時間になっていました。博物館を出ると、すでに日が暮れていて、ライトアップされた建物と、外に咲くしだれ桜がとても美しかったです。そして、奈良公園らしい鹿がその辺りを歩き回っている姿にも癒されました。奈良ならではの歴史と自然が同時に楽しめる、そんな素晴らしい場所でした。
奈良公園の一角にある奈良国立博物館。仏教と関わりの深い古美術品や考古遺品などの文化財の保存を図り、 調査・研究を行っているそう。鹿に会いに来た際ふと見ると無料の看板が出ていて、折角なので観覧する事にしました!奈良仏像館・青銅器館が無料開放されていました。館内は動画撮影は禁止です。写真はカメラマークの付いた可能な物のみ撮影可能です。金峯山寺仁王門の修繕の為出張中の5メートルの高さの金剛力士像や、精巧な仏像が沢山並び荘厳でしたーミュージアムショップやカフェがありました。新館で行われる特別展を観覧するチケットの購入方法や料金は、展覧会毎に設定されているそう。ホームページから確認できます。正倉院展は人気の展示だそうで、また見に訪れたいです!
毎年、正倉院展で訪れます。近鉄奈良駅から結構歩きますが、鹿と遊んだりしながらなので、あまり気になりません。正倉院展の時は場外に臨時の休憩所や簡単な食事をするところも設置されます。最近は正倉院展は、事前の日時指定制になりました。
正倉院展をみるために平日お休みをとって訪問しました。チケットはローチケで予約。予想以上に海外からの旅行者が多かったです。外にお土産販売場所がありましたが、帰りに寄ろうと思って大失敗。ガチャガチャもおみやげも帰りは品切れでした。今年は京都国立博物館も行きましたが、規模こそ小さめですが見やすいと思います。仏像館もぜひ行くべきです。色々な仏像が間近にみえます。
聖武天皇のご即位1,300年の節目となる今年の第76回正倉院展に行ってきました。今年の展示品は当時としては珍しいシタン材を使った巻物を広げる台(紫檀金銀絵書几)や、七宝宝飾を施した超絶技巧の鏡(黄金瑠璃鈿背十二稜鏡)、聖武天皇ゆかりの鏡(花鳥背円鏡)など、奈良時代の美しい宝物の数々を見学してきました。成人してから毎年必ず訪れていて、それまでは当日券を現地で購入して見学できましたが、新型コロナウィルスの感染拡大によって、事前に決められた入館時間に合わせてチケットを購入する形に変更され、今回は15時からの入館予約チケットを購入して訪れました。3連休の最終日(11月4日)に宮跡庭園近くの臨時駐車場から、パークアンドバスライドを利用しましたが、周回バスが満員で何度かバスに乗れないこともありましたので、時間にゆとりをもって来場されるといいと思います。
事前予約した奈良国立博物館正倉院展を10時から見学しました。音声ガイダンス(650円)が理解を助けてくれました。黄金瑠璃鈿背十二稜鏡・紫地鳳形錦御軾・伎楽面・紅牙撥鏤尺・花氈などに注目しました。見学後あいにくの本降りの雨の中「はり新」に車で向かいました。2024年10月29日。
| 名前 |
奈良国立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5542-8600 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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正倉院展のため来館。敷地は広く、建物が分かれています。敷地内の木々なども大変よく手入れされていて美しいです。建物内もとても清潔感があります。地下にはカフェとミュージアムショップあり。カフェは席がたくさんあり、待たずに座れました。ミュージアムショップには正倉院展グッズの他にも関連書籍がたくさんあり、興味深かったです。ここを見るだけでも再訪したいと思いました。ミュージアムショップ先の地下通路から仏像館へと繋がっており行きやすいしワクワク感も有ります。とても行き届いた楽しい博物館です。