仏像好き必見!
奈良国立博物館の特徴
奈良国立博物館では毎年恒例の正倉院展が開催されています。
重要文化財や仏教美術品を多く所蔵し、歴史を感じられます。
青銅器館は圧巻の展示で、さまざまな青銅器を楽しめます。
奈良国立博物館の仏像館は建物自体が重要文化財です。9月から改修工事の為、1年半程休館するとのニュースを見て、その前にと急いで訪れました。館内には、小さなお釈迦様の仏像から、金峯山寺仁王門の大きな金剛力士立像まで数多くの国宝、重要文化財級の仏像が展示してありました。仏像ファンは必見です。また、多くの仏像は写真撮影OKになっているのが嬉しかったです。改修工事が終わったら、また訪れてみます。
神仏の山 吉野・大峯 の特別展に行きました会期終了まであと3日だったけど、平日だから大丈夫なはず、と思ったけど甘かったチケットは事前にネットで購入していたので、チケット購入の長~い列には並ばずにすぐに入れた✨しかし、入場してびっくり、展示物ひとつひとつに人が群がり、何重にもなっていて何があるのかまず見えないまたみんな熱心に説明を読み、展示物に見入っているから動かないこれで最後まで見れるの〜?と心配になったけど、少しづつ見たい展示物の横や前まで辿り着く術が身につき、なんとか鑑賞することができた個々の展示物については語り尽くせないけど、国宝と重文をこれほど一気に見ることができるなんて圧巻だし、国宝や重文じゃないものもいずれは指定されるであろう素晴らしいものばかり✨✨今も目を閉じれば、いいお顔の仏像や立像がよみがえってくる日本人に生まれて、なんだかとても誇らしい気持ちになりました🎌🇯🇵
神仏の山 吉野・大峯. -蔵王権現に捧げた祈りと美-奈良の神秘的スポットで修験道の聖地、天皇や貴族も多数参拝した吉野・大峯。南北朝時代の後醍醐天皇等歴史教科書にも登場。初公開の至宝も多数並ぶ。写真撮影禁止。大峯山寺の蔵王権現立像6体は寺外初公開とか。展示室だは奈良国立博物館が預かり管理する蔵王権現立像26体と合わせて展示。入館料2000円。今回は国宝16点、重要文化財38点を含む167点。ロサンゼルスカウンティ美術館所蔵の額に桜をかたどった冠飾りがついた蔵王権現立像も最後に見られる。これは写真ok。音声ガイドを借りるのがおすすめ。最初に修験道らしく法螺貝が流れる。この音楽も素敵。ナレーターは柄本佑さん。金峯山寺の秘仏本尊蔵王権現像はスクリーンで。道長が自ら書写して金峯山に埋納した紺紙金字経の断簡や如意輪寺の如意輪観音坐像、教科書でよくみる後醍醐天皇の御尊影も見られる。奈良といえば鹿さん。暑いから鹿さんも水の中を歩く。車だとE25西名阪自動車道天理インターから車15分E92第二阪奈道路宝来ランプから20分E24京奈和自動車道木津インターから10分奈良は道が狭くて大渋滞必至Nara Trip by Kintetsu Limited Express Aoniyoshi!And visit Nara National Museum Special Exhibition: Yoshino and Omine until June 7th (Sun)Aoniyoshi. It's a luxury train with feeling comfortable. After arrival at Kintetsu Nara station. It's a 15-minute walk from Kintetsu Nara Station to the Nara National Museum.The Mountains of Gods and Buddhas: Yoshino and Omine - Prayers and Beauty Dedicated to Zaō Gongen -Yoshino and Omine, a mystical spot in Nara, is a sacred site of Shugendō (mountain asceticism), visited by many emperors and nobles. It even appears in history textbooks, mentioning Emperor Go-Daigo of the Nanboku-chō period. Many treasures are on display for the first time. Photography is prohibited.
2026/5 久しぶりに伺いました。今回は《神仏の山 吉野・大峯》と仏像館に伺いました。なかなか見れることのない素晴らしい展示物の数々が拝見できました。なので今回は2回伺ってしまいました。同行した女性は「女人禁制の山ですから今世では拝見できない物まで拝見できました🥹」って感動しておりました❢あと…地下の軽食も美味しくて店員さんも素敵な対応で有り難かったです🎶コメントを見て頂いた方や訪れる方々にも素敵な思い出やご縁がありますように😊
素晴らしい!常設展示もすごいですが、特別展はできる限り訪問したいと思います。今回は特別展神仏の山 吉野 大峯 蔵王権現に捧げた祈りと美。たいへん素敵でした。音声ガイドは借りたほうが楽しめます。
I visited the special exhibition on Yoshino and Mt. Omine, which runs until June 7th. It was crowded, but the large-screen image of Zao Gongen was impressive, and I felt the Buddha's compassion, as if I were being embraced by him. In the Buddha statue hall, you can also see the Nio statues from Kinpusen-ji Temple until September 13th, and you can experience their power up close. The other exhibits were also wonderful, and even a whole day wasn't enough to see everything.6月7日までの吉野・大峯山の特別展を鑑賞。混んでいるが、蔵王権現の大スクリーン映像は迫力あり、仏の慈愛を感じ、この仏に包まれていくように思える。仏像館にも金峯山寺の仁王像が9月13日まで鑑賞でき、間近に迫力を持って接してくれる。他の展示物も素晴らしく1日かけてみても足らないくらい。
仏像好きなら絶対に行くべき、というか、ここに行かずに仏像は語れないレベルの聖地です。とにかくなら仏像館の展示が凄まじい。一歩足を踏み入れた瞬間、四方八方から飛鳥・奈良・鎌倉時代のオールスターに見下ろされる感覚は、まさに圧巻の一言。特に、天井に届きそうなほど巨大な金剛力士像や薬師如来像が並ぶ光景は、語彙力を失うほど「豪快」です。お寺の薄暗いお堂で見る仏像も風情があって良いですが、ここは博物館ならではのライティングが神がかっています。普段は見えない背中の造形や、筋肉の躍動感、衣のひだの細部まで「これでもか!」というくらいはっきり拝めるのが最高に贅沢。ここがオススメ!展示替えの頻度: 行くたびに新しい「推し仏」に出会える。建物自体の美しさ: 明治時代に建てられた洋風建築と仏像の対比がまた渋い。鹿との遭遇: 博物館の目の前まで鹿が来るので、鑑賞後の癒やしもバッチリ。静寂の中で仏像と対峙していると、当時の仏師たちの凄まじい執念とエネルギーが伝わってきて、見終わる頃には心地よい疲労感に包まれます。奈良公園の散策ついでに寄るには贅沢すぎる、魂が洗濯される場所でした。また絶対リピートします!
28年ぶりに、奈良国立博物館で、興福寺「四天王」の眼力に驚愕し、様々な仏像の魅力を五感でフルに味わう。2026年3月第1週、奈良国立博物館の「仏像館」を訪れる。特別展の「修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像」、「特別公開 金峯山寺仁王門 金剛力士立像」と、名品展「珠玉の仏たち」で快慶作の阿弥陀如来立像(裸形)を鑑賞するためだ。今回の目玉は、修理完成記念で特別公開されている「興福寺伝来の四天王像」。2026年3月15日(日)まで公開されており、1997年以来、実に28年ぶりに一堂に会した4躯の迫力は圧巻!個人的お気に入りの「多聞天立像」(重要文化財)は、今回、経年劣化による彩色の変色や木部の浮きを修正したことで、武神としての鋭い眼光、凛とした威厳が見事に蘇る。100年ぶりの本格修理を経て、本来の姿を取り戻した彼らに見据えられると、長い歳月を経た、その歴史の重みに背筋が伸びる。展示室を巡る足は止まらない。第8室には、1201年(建仁元年)制作、快慶の手による重要文化財「阿弥陀如来立像」(兵庫・浄土寺蔵)が鎮座する。この像は、快慶が重源(ちょうげん)の指導のもと、東大寺復興プロジェクトの一環として製作した「安阿弥様(あんなみよう)」の代表作。その繊細な彫りと、光を纏ったような優雅な気品に、思わず息を飲む。第10室の民族信仰の仏像を経て辿り着いた第12室では、奈良・鎌倉・江戸時代の「獅子像」5体を比較できるレアな企画に遭遇。さらに足を伸ばした別館「青銅器館(坂本コレクション)」では、紀元前11〜10世紀(西周時代)の「鳳凰文卣(ほうおうもんゆう)」をはじめとする緻密な名品群を、王朝の歴史や地図と共に鑑賞し、東アジア文化の壮大な源流に触れることができた。約2時間、歴史と文化に頭をフル回転させた後、地下の食堂「カフェ・葉風泰夢(ハーフタイム)」でのカレー「1,600円(大盛り+200円)」が、至福のひと時となる。ハヤシライスのようにトマトの酸味が効いて爽やかだが、後から痛快なスパイスが追いかけてくる。この快感に抗えず、訪れる度に注文してしまう。館を出れば、春の柔らかな光の中、鹿たちがのんびりと出迎えてくれる。歴史の深淵に触れ、美味しい食事を堪能し、自然に癒やされる。これぞ奈良、これぞ国立博物館。五感を研ぎ澄ませた、特別な「一期一会」は、自身の知的好奇心を芯から満たす、とても贅沢な時間となった。※写真は撮影許可エリアの展示物を、非営利目的SNSジャンルの掲載許可を得て撮影。
奈良公園の鹿を避けながら到着。大学生は半額(700円→350円)なので学生証を忘れずに。すごい数の仏像があります。入ってすぐの誕生仏を写真に収めて、ずーっと眺めていたら5室にもありますよと声をかけていただきました。地下を通って新館と仏像館を行き来できます。通路に楽しい説明展示があります。みやげショップの品揃えも充実しています。
| 名前 |
奈良国立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5542-8600 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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南都仏画展にてとても満足しました。大きな金剛力士像は金峯山寺に帰るのかな?通常展だけでも充分満足出来ます。夏休みの限定のアソートセットはお土産にイイと思います。