中央構造線の魅力を深堀り!
大鹿村中央構造線博物館の特徴
中心を貫く中央構造線上に建つ博物館で、驚きの岩石展示が楽しめる場所です。
地震メカニズムや石の説明が入念で、専門的な内容に感動しました。
各地の岩石標本が揃っており、石好きにはたまらない手作り感のある展示です。
ホームページがとても勉強になったので実物館を訪問したら、新たな発見が沢山ありました。ジオラマも良く出来ていて、説明文も分かり易いように追加され続け、館の熱意を感じます。これを見たら防災意識が高まり、津浪を見に行ったり、やたら埋立や掘削し過ぎる怖さが分かるでしょう。中央新幹線工事のダンブだらけでしたが、地震に強い構造にして欲しいです。
日本って、地球って、想像を絶する壮大な歴史を持ち、自分たちはその大自然の営みのほんの一瞬を生きている。なーんて書くと大袈裟なんでしょうけど、普段、なんともちっぽけな了見で物事を見ようとしてるのか…と帰ってきてから思いました。そんな壮大な地球…大地の営みを感じられる、中中央構造線を見学できる、めちゃ良き施設でした。受付にいた方に解説をお願いしてみました。たまたまお客さんが少ないタイミングだったからか、快く立ち上がってくれ、館内を丁寧に案内していただきました。分からないことだらけで質問した際は、解説も丁寧でわかりやすく、また、分からないことは正確には分からないと前置きしながら、一つの説を教えていただけるなど、誠実な内容に感謝感謝でした。また、機会を作っていきたいと思います。
他の方がおっしゃっているように、説明自体はわかりづらく一目で理解できるものではない、が、スマホで用語を調べたり、わからないなりに読み進めていくと、自ずと理解が深まります。個人的には、これまで生活してきた色々なところに実は中央構造線が関わっていたことに驚きました。伊良湖岬や、和歌山市などです。今までにない視点を得られる良い機会になりました。配置に相当な工夫をされており、展示の構想段階から実際の中央構造線を意識して設計されています。(内容が難しいので最初は認知負荷が高いのですが、徐々に理解が深まります。)次は河本顧問の予約をしてから伺いたいと感じました。
屋外の無料展示だけで満足してしまった。中は手はかかってるけどそれほどワクワクするような物は無い。近くの山の大崩れ跡が生々しい。
火曜休館なので注意(月曜は開館)。茅野市街から向かうには、中央高速を松川ICで降りるか、国道152号を延々南下するの二択だが北川露頭を見たかったので後者を取った。狭い道幅のきつい峠越えが2つもあって(杖突峠、分杭峠)難儀だったが、所要2時間で到着。平屋の小さな建物だが、村立でよくこんなニッチな分野の博物館を建てたものだなと感心する。入場料は500円。展示室に至る廊下の壁に、A3コピー紙に印刷した説明書き(パワーポイントのプレゼン資料が元ネタだろう)が所狭しと貼られている。一見、雑な印象に見えなくもないがよく読んでみると内容はたいへん濃いもので、とても面白い。ここまで微に入り細に入りな説明のある博物館は他に見られないと思う。紙ベースだから、今後新発見でもあれば即座に更新することも容易だろう。ご立派な展示のまま何十年も放置されてる古びた博物館のそれよりも何倍も見応えがある。展示室には採取された岩石が並べられている。部屋の中央に大きなパノラマ(付近の地質構造)が置かれており、スイッチ押下で真っ二つに分かれて地層面が分かるエレキ仕掛けになっている。これはだいぶ予算を投入した感じ。帰りは中央高速を使ったが松川ICまでは狭い道を往来する工事のダンプカーが多くてらくちんなドライブとは言えない。この一帯は三六災害に代表されるような崩れやすい花崗岩(真砂)が剥き出しになっていたりする。川の水が削り取った土砂が河床に堆積することによる水位上昇は生半可なことではなく、放置すれば水害の恐れは高まっていくから、流路に石(岩)を積んで川の流速を減じ、これ以上の侵食を防ぐ工事が何十年も継続されているのだという。いやはや、大変なことだ。関係者の方々、ご苦労様です。
中央構造線に興味があるなら絶対行くべき。すぐ近くの大西山の崩壊跡も、学習と併せて見学すると良い。中央構造線や地質について深く学ぶことができ、外の岩石の展示も凄まじいが、万人受けする博物館ではない。
日本列島の構造を考える資料館となります。近くにある大西公園の崩落状況など勉強できます。
中央構造線について詳しく知りたかったので訪問。入館料は大人1名500円です。中央構造線それぞれのプレートの岩石について詳しく展示されていました。小さな子供やあまり詳しくない初心者にもうまくわかるような、もう一工夫された展示方法だとより嬉しいかとも感じました。屋外の大小岩石の数々やGPS 測位の電子基準点器材等、興味深く観させていただきました。
この分野に興味のある人にとっては楽しい場所だと思う。自分には難しかった。入場料500円だったが、200円くらいが適正だと思う。まあ、なかなか行けない辺境の地にあるので行っとくべきかとは思う。
| 名前 |
大鹿村中央構造線博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0265-39-2205 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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そもそも中央構造線とはなんぞや、から勉強し直すには、最高の場所です。フォッサマグナとの違いなども、明確に分かります。石の標本が多く、展示も非常に分かりやすいです。500円の入場料がかかりますが、とても内容の濃い場所でした。