小堀遠州庭園、歴史と美の調和。
滋賀院門跡の特徴
江戸時代の元和元年に移築された天海大僧正ゆかりの寺院です。
小堀遠州が手がけた美しい庭園が広がっています。
美しい穴太積の石垣が威厳を漂わせる堂々とした造りです。
紅葉🍁の穴場。近隣の西教寺や日吉神社より参拝者が少ないのでゆっくり見れます。小堀遠州作庭の庭園が見所。
徳川家康、秀忠、家光の側近として仕えた天海大僧正が住まわれ、その後天台宗の座主が任期を終えた後住まわれた、明治十年に焼失したため現在の建物は延暦寺から移築したもの、不滅の法灯は最澄が延暦寺を開いてから現在まで1200年以上も灯し続けられています。庭園も素晴らしい。
びわ湖108霊場第9番の滋賀院門跡へ。平日ということもあり、ゆっくり拝観でき貸し切り状態でした。見るものも沢山あり、庭園では池にいる鯉にエサをあげたりと楽しみ方満載でした😉
びわ湖108霊場第9番の滋賀院門跡へ。平日ということもあり、ゆっくり拝観でき貸し切り状態でした。見るものも沢山あり、庭園では池にいる鯉にエサをあげたりと楽しみ方満載でした😉
見どころたくさん2023年11月上旬、坂本エリア探訪の際に行きました。説明板によると—————————————————————-滋賀院門跡元和元年(1615)慈眼大師天海(1536~1642)が後陽成上皇より法勝寺(京都北白川に在り六勝寺の一つで歴代天皇ご授戒の寺として四簡戒場の一つでもあった)を下賜されこの地に移築されたもので明暦元年(1655)後水尾天皇より滋賀院の号と寺領一千石を賜り江戸時代の末までは天台座主であった法親王が代々住まっておられた寺である。外観は堂々たる穴太来積みの石垣に白壁がつづいており滋賀院御殿といわれる名に恥じない威容を見せている。御殿については明治11年(1878)11月の火災のためすべて灰となったが現在の建物は山上より三塔それぞれ最高の建築を移築し明治13年5月復旧したものである。—————————————————————とあり屋内の展示として「不滅の法灯」「殿上輿」や「小堀遠州」作の国の史跡に指定されている庭園など予習していなかった自身には見どころたくさんありとても良かったです。
日吉大社へ向かう参道を途中で左折(道標有り)。案内にしたがうと入り口に至る。本堂内の受付で拝観料を納めて入場。御朱印帳の有無を聞かれるので、拝観前に預ける。寺にまつわる資料多数。特に小堀遠州作庭と伝わる庭園は県内屈指の名園。小堀遠州が造った庭です!!と言わんばかりの石庭が広がる。
24年6月5日に訪れました。比叡山延暦寺の根本中堂の不滅の法灯と同じ灯火が間近で見れました。拝観受付の方にきくとご本尊さま以外は写真撮影できるとのことでした。近江富士がきれいに見えました。
天海大僧正(慈眼大師)が都の法勝寺を下賜され創建、江戸時代まで歴代の天台座主を務めた法親王がお住まいになられた。中では天海僧正のお使いになった紙製の武具など、様々なものを展示してある。
とても素敵なお屋敷でした。
| 名前 |
滋賀院門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-578-0130 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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たまたま見つけて入ってみたが、大変とても素晴しい!👏👏👏👏 お座敷もお庭も本堂も! お座敷に置いてある物がどれもが大変貴重で素晴しい!🤩🤩🤩 伝教大師最澄様と仏のお姿を彫った木版が感動🥲🥲🥲