明治38年創業、神田の酒場。
みますやの特徴
明治38年創業の神田の老舗、日本最古の居酒屋です。
昭和を感じる店構えとアットホームな雰囲気が魅力です。
安くて美味しい馬刺しや日本酒が揃っているのが嬉しい!
久々に行かせていただきました。平日夜なのに店内満席。人数が多い場合は事前予約した方が良さそうです。どぜうメインで飲みましたが丸煮が美味しかったです。雰囲気も良くお酒も安めなので美味しいアテをじっくりつまんで飲むスタイルがお薦めです。
みますや@神田馬刺しなど創業1905年(明治38年)、120年以上も続く居酒屋ということで、〝居酒屋の元祖〟とも称される同店。お客は多かったですが、名物の馬刺しが美味しく、店の雰囲気もよかったです。
【都内最古の居酒屋とお馬さんで歴史を楽しむ】取引先の方に誘われて初訪問。明治38年創業、東京最古と言われるその佇まいは、使い込まれた木造の風情が素晴らしく「古き良き」という言葉がこれほど似合うお店もありません。店内はテーブル席と小上がりの畳席があり、今回は畳の席でゆったりと歴史の重みを感じることができました。まずは名物の「さくらさし(赤身・霜降り)」から。提供された瞬間に質の良さが分かりますが、口に運ぶとお店の雰囲気も相まって最高に美味しい!3人でシェアしましたが、一人一皿いけるほどペロリと完食。赤身の旨味と霜降りの甘み、どちらも絶品です。次に挑戦した「どぜう丸煮」は、ドキドキしながら頂きましたが、臭みやクセが驚くほど少なく、身も柔らか。「本当にどじょう?」と疑うほどの食べやすさで、江戸の粋を堪能しました。他にも、出汁の染みた「牛煮込み」、鮮度抜群の「刺身盛り合わせ」、サクサクの「天ぷら」に〆の「茶漬け」まで、どれも手抜きのない美味しさです。日本酒のラインナップも豊富で、酒好きにはたまりません。これだけ歴史ある酒場でありながら「完全禁煙」という点も、個人的には食事がより美味しく感じられ、非常に居心地が良かったです。これほど似合うお店もありません。店内はテーブル席と小上がりの畳席があり、今回は畳の席でゆったりと歴史の重みを感じることができました。まずは名物の「さくらさし(赤身・霜降り)」から。提供された瞬間に質の良さが分かりますが、口に運ぶとお店の雰囲気も相まって最高に美味しい!3人でシェアしましたが、一人一皿いけるほどペロリと完食。赤身の旨味と霜降りの甘み、どちらも絶品です。次に挑戦した「どぜう丸煮」は、ドキドキしながら頂きましたが、臭みやクセが驚くほど少なく、身も柔らか。「本当にどじょう?」と疑うほどの食べやすさで、江戸の粋を堪能しました。他にも、出汁の染みた「牛煮込み」、鮮度抜群の「刺身盛り合わせ」、サクサクの「天ぷら」に〆の「茶漬け」まで、どれも手抜きのない美味しさです。日本酒のラインナップも豊富で、酒好きにはたまりません。これだけ歴史ある酒場でありながら「完全禁煙」という点も、個人的には食事がより美味しく感じられ、非常に居心地が良かったです。
神田の老舗居酒屋です。居酒屋遺産と巷で呼ばれているようなお店です平日に行きましたが、平日にも関わらずかなりの混み具合で、運良くぼくらは入れました有名なのはどぜうの煮付けだったので、早速注文うまいです!コリッとした食感と骨もすぐ砕けるので食べやすい!他にもお肉やら穴子を食べましたがどれもこれも、美味しいです!お酒が進みましたねここは週末は予約は入れた方が良いお店です。平日も混んでいるため、絶対に予約は必須。
神田駅より徒歩7.8分ぐらい。調べてみると居酒屋最古の店とある。〔みますや〕店の入り口から正面。雰囲気がある。重い扉を開けて店内に入ると昭和な空間が広がる。瓶ビールを1本飲みウーロンハイから熱燗へ。あても気のきくあてがいっぱいあったが店の〔みますや〕の空気にのまれ写真を撮るのを忘れてしまった。中とろだけで申し訳ない。甘エビ美味しかったです。あと焼き鳥なども。すべてに昭和感満載なお店さん。なんだろうか。そんな雰囲気にあたたかさをかんじてしまう。神田に来たらぜひ立ち寄ってみてください。おすすめ致します。本日も美味しくいただきました。ありがとうございました。ご馳走様でした。よい感じに酔っ払いました笑。
みますやは、神田らしい落ち着いた雰囲気で、気軽に立ち寄れる老舗の居酒屋です。店内は飾り気がない分、肩肘張らずに飲める空気感が心地よく、仕事帰りの一杯や一人飲みにも向いています。料理はどれも素朴で安定感があり、煮込みや焼き物など定番メニューは安心して注文できます。派手さはないものの、しっかりとした味付けで、酒が進む料理が揃っている印象です。価格帯も良心的で、コスパの良さを感じました。接客は必要十分で、過度に干渉されない距離感がこのお店の良さ。常連さんが多いのも納得で、神田の街に溶け込んだ一軒だと思います。「しっかり飲みたい日」よりも、「今日は軽く一杯」という時にちょうどよいお店。神田エリアで落ち着いて飲める居酒屋として、安心しておすすめできます。
友人に予約してもらい金曜18時に訪問。店内はまだ3割程の客入りですが、予約していない人達は店内の通路で店員さんに呼ばれるまで並んでいます。注文したのは、どぜう丸煮、さくらさしみ赤身(にんにく付き)、さしみ盛合せ、牛煮込み、きんぴら、アスパラ。まずは一番搾りの生ビールで乾杯です。店内は、子どもの頃に夏休みでよく訪れた農家の祖母の家を思い出させるような懐かしい空気です。使い込まれた家具、照明の明るさも落ち着いていて、肩の力がすっと抜けます。この日は大学時代の友人と、実に20年ぶりの再会だったんですが、それでも不思議と時間は巻き戻り、気がつけば「先週も会っていたよね?」というくらい自然に会話が始まりました。店の空気がそうさせるのか、料理もお酒も、思い出話にそっと寄り添ってくれるようでした。ちょこっと料理の感想を。どぜう丸煮は個人差はありますが小指くらいの大きさで、とても柔らかく「とぅるん」として臭みもなく美味しい。骨もそれほど気になりません。甘味のある醤油味のお汁はさっぱりした煮付けのような感じです。さくらさしみの赤身は筋もなく、適度な噛み応えがあります。馬肉専門店には及びませんが美味しかったです。さしみ盛り合せはコハダとアカイカが美味しかったです。牛煮込みはやや甘い味付けです。隣の席の常連さんは生卵を注文してすき焼き風に食べてました。流石です。雰囲気、空気を感じるだけでも価値のある数少ないお店ではないでしょうか。美味しかったです。ごちそうさまでした。
「みますや」 は、1905年(明治38年)創業の東京最古の居酒屋として知られ、神田司町に店を構えています。明治時代から100年以上の歴史を持ち、現在も多くの人々に愛され続けています。店の外観は趣のある木造建築で、店内には昭和の雰囲気が色濃く残り、まるで時が止まったかのような空間が広がります。名物は新鮮な馬刺しやもつ煮込みで、昔ながらの素朴な味わいが特徴です。また、季節の食材を使った一品料理も充実しており、日本酒とともに楽しむことができます。創業以来、多くの文人やサラリーマンたちに親しまれ、老舗ならではの温かいもてなしが魅力の一つです。今回は名物の「馬刺し」を注文ニンニクか生姜か聞かれますがニンニクを選択ニンニクの量が•••。ねっとりとした食感の馬刺しが美味しくて日本酒やビールが進みます。コハダと穴子の煮付けを追加これもまた、日本酒に良し、ビールによしお店の雰囲気とあいなってしみじみと味わえますね。こんな店が近くにある方々が羨ましい。常連のような方は、老舗でありながら、気楽な楽しんでいらっしゃる。そんな酒飲みになりたいものだと思いながら、神田の夜はふけていきました。
金曜19:30に同僚と訪問しました。未予約だったのですが運良く入口付近に2席空いていて、すぐに入店できました。「日本最古の居酒屋」と噂されるだけあってかなり古い建築物でした。しかし店内はかなり広かったです。我々は以下の食事を頂きました。◯まぐろ刺身@650円→赤いゼリーのように半透明のルビー色でした。新鮮で美味しかったです。◯文甲イカ刺身@1,050円→甘くて美味しかったです。◯サバ塩焼き@550円→脂がノリノリの美味しいサバでした。◯牡蠣フライ@1,000円→牡蠣フライが5つ入っていました。牡蠣の身が大きくて、プリプリで美味でした。◯柳川鍋@1,100円→卵とじの部分だけでなく、牛蒡も美味しかったです。刺身も焼き物もフライ物も、料理はどれも美味しかったです。日本酒のメニューは豊富にありました。純米 or 純米吟醸など精米歩合由来のグレードの記載がなかったですが、1合(or 0.8合ほど?)で700〜1000円の日本酒が多かったです。私は「日高見(宮城県)@750円」を頂きました。お会計は1人3K円ほどでした。料理が美味しくて、リーズナブル価格の居酒屋さんだったと思います。ご馳走様でした。
| 名前 |
みますや |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3294-5433 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 11:30~13:30,17:00~22:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神田・小川町にある明治38年創業の老舗居酒屋みますや。「最古の居酒屋」とも言われる名店で、入口の“どぜう”提灯からすでに歴史の風格を感じます。さくら刺し赤身、たこ酢、焼きなすなどお酒に合う料理が揃い、名物のどぜう柳川鍋は出汁と卵が絡む優しい味わい。日本酒の大辛口ともよく合いました。店内は木造の趣ある空間で雰囲気抜群。若い方から常連さんまで幅広い客層で賑わう、神田の老舗酒場です。