歴史を感じる一杯、出汁の神髄。
一条流がんこ 総本家分家 四谷荒木町の特徴
四谷エリアにある一条流がんこラーメンは、歴史を感じる雰囲気の中で楽しめる。
無化調で作られたスープは、強烈な出汁と複雑で重層的な味わいのラーメン。
こだわりの細麺とチャーシューが絶妙で、食べたら忘れられない美味しさを提供する。
四谷三丁目の飲食街にある人気の中華そば専門店。平日のお昼に近くで用事があり、行列を覚悟しましたが、待ち無しだったので入ってみました。今までは、週末に何度か挑戦しましたが、長い行列で諦めておりました。外の券売機で、本日のメニューと書かれていた【比内地鶏ラーメン 醤油】1,600円【味玉】150円を選んで中に入るとカウンター7席程の小さいお店で、男性客ばかりが並んで座っていて、3名の熟練の職人さんに案内いただきました。実に2分程で提供され驚きましたが、置かれた瞬間良い香りがして期待が膨らみます。綺麗な醤油スープに中太麺が沈み、鶏チャーシュー、ネギ、胡麻、海苔、味玉が載った一杯です。かなり塩味は高い醤油スープですが、比内地鶏の旨味と僅かな甘みがコク深く、かえしの旨味と塩味とよく合い、そして胡麻の香ばしい香りが引き立てて、何とも初めて味合う鶏の魅力。麺も歯切れの良い麺で小麦の香り香り、強いスープをしっかり受け止める麺で美味しいです。比内地鶏のチャーシューは、しっとりジューシーに仕上げられ、とても柔らかく、下味と燻製香をシャキシャキのネギと一緒に味わって堪能しました。結局、塩辛い系と思いながらも気が付けばスープを完飲してしまう程のおいしさでさすがの人気だと思いました。まだ、デフォルトの人気メニューを頂いていないのでまた平日のお昼に狙ってみようと思います。
煮干しをベースとした旨味の闇スープに落とされた麺をひたすらすする新体験。11:40前後に到着。食券を買って6人目に並ぶ。クチコミをいくつか読んで予習してきたので、おおよその動き方はたぶんOK。待ち30分弱。ひとりひとり入れ替わっていくので、リズム良く進む感覚。入店して5分ほどで着丼。煮干しをベースにした魚介の旨味がおしよせるスープに引き込まれる。そこからひたすら麺をすする。気がつけば麺はなく、盛られた肉を噛み締めながらスープを完飲。店舗の雰囲気や店員さんの人あたりと相まってなんとも独特且つ魅力的なラーメン体験でした。
10:00》時間に余裕があるので途中下車をして、9:00から営業しているありがたいこちらの店、この時間でも前客1名ありで、今日の活力朝ラー❗️『純正上品ラーメン+生玉子@一条流がんこ総本家分家四谷荒木町《新宿区舟町4』箸では掴めないホロホロと崩れていく豚ロースチャーシュー✕3♫ネギ,メンマ,海苔♫口触りの良いストレート細麺♫煮干し香る塩味強めな醤油スープ♫噂通りに塩っぱ目な出来具合なので生玉子は必需品。1個ではたりない、3個ぐらいは欲しい。そもそも「つけ玉子」といってお椀で出てくるのだから、いちど玉子にくぐらせて食べるのが正解かなと。美味しくいただきました⭐️2026.06.12
四谷三丁目駅から徒歩4分ほどの場所にあるラーメン百名店。日曜の11:45頃に訪問し、4名待ちで20分ほどで入店できました。外の券売機で先に食券を買ってから並ぶシステム(現金のみ)です。店内はカウンター7席のレトロな雰囲気。調理前に塩か醤油を選べたので、今回は醤油に。「醤油上品ラーメン」は、出汁の旨味がたっぷりと詰まった優しいスープで非常に美味しいです。少し硬めで弾力のある中細ストレート麺や、かなり柔らかいチャーシューなど、全てが丁寧に作られていてクセになります。システムをあまり知らずに入りましたが、接客も丁寧で安心して美味しくいただけました。リピート確定の名店です!
剥き牡蠣100ラーメン 1200円、大盛 150円噂通り塩辛いスープだが、ただしょっぱいだけじゃ無く、旨い。ハマる感じが解る。初めてだと伝えたらスープの説明と香りまで試させてくれました。日々変わるメニューも軒並み気になる。また食べに来ます。ご馳走様でした。2026.4再訪活トリ貝の不純 1200円、大盛 150円貝ダシが効いて非常に旨かった。こうして一期一会の味にハマっていくのだろうと感じた。麺も独自の歯切れが心地良い。美味しかったです。ご馳走様でした。
四谷三丁目にある一条流がんそラーメンさんに初訪問!外の券売機には金額とトッピングしかない。券売機の上に今日のラーメンの種類と値段が書いてるので1200円を選択しました。平日の10時半でしたがカウンターが2席空いていて待つことなく着席。店内はカウンターが7席のみ。何を作るか聞かれたので「醤油ラーメン」と答えると「何回目?」と質問され、初めてと伝えるとスープを2種類匂ってみてとのこと。片方は澄んだキレイなスープで、醤油ラーメンや塩ラーメンに使うスープだそうです。もう片方は濁っていて魚介の匂いも強いスープ。人気があるのは濁っているスープらしいのでそちらをお願いしました。まずはスープをいただきましたが正直しょっぱいけど美味い!これが100ラーメンというそうです!スープと麺の相性もいいです。チャーシューと生姜焼きのような肉も入ってるのですがこの肉もうまい!いつもはあまりしょっぱいのは得意じゃないんですけどこれはいける!麺はもちろん完食、スープも完飲しちゃいました。好き嫌いは完全に分かれると思うけどまた食べに来たいと思いました。次回は澄んだスープの上品ラーメンにチャレンジしたいと思います。ごちそうさまでした!
塩、醤油の他に100ラーメンというのがあり、スープが非常にしょっぱいです。苦手な人には苦手なラーメンかもしれません。私はハマりました。何回も足を運んでいます。スープまで全部のむと会員カードを頂きました。同じ系列の店で使用可能で肉系以外のトッピングが一つ無料になります。また、上記の三種類にも純正とそうでない場合(スペシャルなど)が色々あり出汁に使う食材も本当に様々であり語り尽くせません。9時からやってるお店ですが、夕方から夜は基本やってない様です。席はカウンターのみです。待ち時間ははっきり言って解りませんが、平日の午前中とかは割とノータイムで入れます。
四谷にあるレジェンドラーメン店!受け継がれていく名店の味に幸福度爆上がり!!!🔥🍀しあわせポイント🍀🟢本日のラーメンは純正100ラーメンか純正上品(醤油、塩)ラーメン!メニューは毎日変わるので、Xを要確認!🟢 上品はじっくり出汁を煮出したクリアなスープ!醤油or 塩から味を選べます!100ラーメンは大量食材をガンガン炊き濁りが特徴のスープ!旨味と塩味が強いため、タレ(カエシ)なしでそのまま食べられるとのこと!さらに「下品」は100に悪魔ダレ(特製醤油ダレ)を加えたもので、「悪魔」は100に悪魔ダレをたっぷり加えるショッパマズい上級者向けのラーメン!ぜひお気に入りの味を見つけてみて!🟢朝9時から営業しているのも魅力的!初めての方は、言えばそれぞれのスープの匂いをかがせてもらい、気に入った方を選ぶことができます!家元引退後も続くレジェンドの味、ぜひ一度食べてみてください!🍜メニュー🍜・純正上品ラーメン 1200円・ネギ 150円🚃 四谷三丁目駅徒歩3分💰1000〜2000円🗒️食べログ 3.82🍽️Google口コミ 約750件☎️ なし🗾 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷 106Instagram: なし🕒営業時間月・火・水・木・金・土・日・祝日09:00 - 14:00📅定休日 不定休。
朝9時からオープンしているラーメン店です土曜日の9時40分着、20人以上のお並び並び方の図が書いてありました並ぶ途中に券売機がありますちょうと1時間で着席できましたその日によってメニューが違いますたいてい前日には公式Xに載るようですこの日は純正上品ラーメン ¥1200100スペシャルラーメン ¥1600上品はじっくりダシをとった澄んだスープスペシャルはその日の特別食材で作られるそうこの日はハンガリー産フォアグラ!お店の外まで海鮮系?内臓系?の香りがただよっていましたせっかくなのでこのフォアグラにしてみました入店して初訪問だと伝えると、2種類のスープの香りをかがせていただけます食券どおり、海の香りの強いフォアグラにしました「麺の量どうする?うちの普通はよその大盛りだよ!」「二郎系だといつも250gくらい頂いています」「なら普通で大丈夫だね!笑」こんな感じで初心者にも優しいお店周りは常連さんばかりなようでした座ると数分で着丼スープは強い磯の香り、肝の風味濃厚でめちゃくちゃ美味しい前情報通りかなり塩分強めですが、旨味の誘惑がすごくてごくごく飲んでしまいますこれあとでめっちゃノド乾くはず笑麺は細麺スープ絡みまくりしょっぱい!でも美味しい!たくさんのった煮込まれたバラ肉は柔らかくて甘いチャーシューもとろとろ系ボリュームたっぷりでしたが余裕の完食人生初の朝ラー、大満足の美味しさでした。
| 名前 |
一条流がんこ 総本家分家 四谷荒木町 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~14:00 |
| HP |
https://twitter.com/ganko_yotsuya?s=11&t=degbYkpgcgUhqT4wF67z2w |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒160-0006 東京都新宿区舟町4丁目1 メゾン・ド 四谷 106 |
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四谷荒木町の路地裏、牛骨の骨がぶら下がる言わずと知れた名店。今回は「上品」の醤油をいただきました。がんこ特有のガツンとくる塩気をあえて抑え、スープのベースとなる出汁のクオリティを限界まで引き出した、引き算の美学を感じる一杯です。重層的で奥深い「上品」スープ一口すすると、カエシの醤油のまろやかな風味と共に、牛骨、豚骨、鶏ガラ、そして大量の乾物や海鮮系から取られた重厚な出汁の旨味がブワッと口いっぱいに広がります。塩分濃度は穏やかながら、出汁の密度が非常に高いため、物足りなさは一切ありません。飲むほどに深みが増す芸術的なスープ。スープを纏う絶妙な黄色い細麺がんこ系ならではの、やや固めに茹で上げられた黄色い中細ウェーブ麺。この麺が旨味の詰まった上品スープをしっかりと持ち上げ、ザクッとした心地よい歯ごたえとともに喉を通っていきます。完成されたトッピングの数々大ぶりのチャーシューはホロホロと柔らかく、肉の旨味がスープに溶け出します。さらに、がんこ名物の「悪魔肉(甘辛く煮込まれた豚バラ肉)」を途中で崩しながら麺と絡めると、上品なスープの中に絶妙なアクセントとコクが加わり、最後まで飽きることなく完食・完飲してしまいます。