国指定特別天然記念物、御嶽の鏡岩。
御嶽の鏡岩の特徴
埼玉県金鑚神社の裏手にある特別天然記念物です。
山頂への登山道沿いに位置する珍しい断層面の露頭です。
登った先に待つ展望台からは絶景が広がっています。
前に来た時より輝きがない気がしました。整備されてないからかな。
天然の苔でふかふかな山道を楽勝楽勝と登っていたがこの鏡岩あたりで足ガクガクになった…ピカピカに表面が光る不思議な岩。
金鑽神社から15分ほど山を登るとこちらの鏡岩があります。そこまで大きいわけではありませんが、地質的にはなかなか珍しい物のようです。金鑽の緑を映す鏡岩埼玉郷土かるたにこのような絵札がありました。懐かしく思い絵札とつい見比べてしまいました。こちらのかるたで知っている場所だったのでどんな場所か見てみたかったのですが、正直思ったほどの感動はありませんでした…金鑽神社から向かうとかなり階段を登る必要があります。
登山道の左手に柵に囲まれた岩がありました。光の加減で雰囲気が変わりそうです。
2025年2月中旬に伺いました。金鑚神社の参拝を兼ねて御嶽山の山頂を目指しいざ登山。特別天然記念物の鏡石があるとあったのでどんなものかなぁときたいしていましたが、恐らくこれかなぁという感じで価値がよくわからなかったですが良いものを見た気がしました。
断層面がズレる時に巨大な圧力と熱でツルツルになったもので日本最大のようです・・・・・・と、説明がないと良く分かりません。特別天然記念物なので、極めて珍しいモノであるのは間違いないかと。「鏡岩」と称される岩は各地にありますが、確かにここはかなりの大きさだと思いました。地質好きな方にオススメです。
鏡岩は金鑚神社から階段を登った先にある大岩で一部が鏡のように滑らかであることから名称がついたそうです。鏡面のように物を映したりしたそうですが、今は草や苔などに覆われて雨の日には反射する様子がわかるかもしれません。伝説では篝火を映したりことで赤茶けたり、高崎城の落城の火災を映したりというものがありますが、高崎城は近世のはじめ井伊直政が築城したので、戦闘はなく、その前身の和田城のことかもしれませんが、岩自体が谷沿いにあるため、群馬方面を望むことができません。以前は山の上にあったのかもしれませんが、地質学的にも貴重な岩であり、他にあまり類例がないものです。なお、鏡岩の上は斜面から土塁が伸びてきており、食い違いの虎口になっていることから御嶽城の出入口の一つと思われます。
珍しい存在のようですが、よくわかりませんでした。
ここまでは金鑚神社の領域で参拝のついでに寄るのもいいですかな?昔は岩の上でこどもが滑り台してたから、岩が光って鏡見たいだったとか?うちの親父がいっていました。
| 名前 |
御嶽の鏡岩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.kamikawa.saitama.jp/kanko_bunka_sports/bunka_rekishi/kunishitei/1183.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ここまでノンストップで来たせいか、かなりしんどかった。まぁ自然に出来たなら不思議かもしれんけど、これだけを見にくるってほどでもない。