海を望む寂光土、心打たれる場所。
寂光土の特徴
海が眺められる立地に無縁仏の墓が集まっている場所です。
心打たれる立て看板が印象的で大切にされています。
寂光土は天台宗や日蓮宗に関連した浄土を意味します。
他の方の感想にもあるように、記憶に残る場所です。気付く人も少なく、手を合わせる人は更に少ないのかもしれません。しかしごく少数のささやかな人の営みが営々と続けられている事に、はっとさせられる場所でもありました。
最初よく分からなかったのですが、後で此方を見ると無縁仏とか。様々な歴史上の出来事と直接関係あったかは分かりませんが参考までに解説板に書かれていました。
海が眺められるこの地に無縁仏の墓が集まって置かれています。
2019.12寂しそうな無縁仏と思っております。
この立て看板、此度の台風でポッキリ折れてしまっていましたが、心打たれる立て看板なのでぜひなおしてあげて欲しい。
天台宗や日蓮宗で立てる浄土の一つで、永遠で絶対の浄土の事を寂光土というそうです。ひっそりと無縁仏の墓石がありましたが、かつて江戸時代まで観音寺があった事が関係しているお墓かもしれません。
寂光土(じゃっこうど)とは浄土のことです。案内にも書かれてますが、ここの小さな墓石群は無縁仏のようです。定期的にだれかが管理をしているようで、供養されています。
| 名前 |
寂光土 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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久し振りに、散策しました。 花が手向けてありました。