鯉と歴史を感じる静かな神社。
大泊神社の特徴
港町の細い道に佇む、静かな神社です。
大友家に関する歴史が感じられる神社です。
知る人ぞ知る隠れた魅力を持つ神社です。
R217から県道707には入り右手集落の左側の山際に進むと神社は鎮座している。山際に向かう参道は御霊社と記された扁額の鳥居がある。神橋、石灯籠群、再び神橋そして数基の鳥居の境内となる。石版には彫られた由緒が掲示してある。銅板葺き屋根の拝殿が正面に見える。本殿のそばには瑞垣に囲まれた境内社も鎮座している。神社建立の歴史的バックボーンが分からないが御霊社としての扁額から推察すると地域の発展に貢献した方を神として祀る或いは災いを鎮めるために祀るのどちらかを意味する神社と思われる。地域に引き継がれている口伝えを知りたいものだ。
港町特有の細い道の先にあります。軽でギリギリです。手前に止めて、歩いた方がいいです。神社は山水が流れてることもあって、とても清らかで神聖な雰囲気でした。
石碑によれば享保年間臼杵藩稲葉まさみちが社殿を改築した事が書いてある。
大友家に関する知る人ぞ知る神社です。ここは1550年に大友義鑑を殺害した田口新蔵人の3男、田口與一郎の霊を祀った神社と言われています。神社には石碑があり境内の階段手すりには大友家の家紋、杏葉紋が彫られています。また神社へ行く途中にある稲荷神社の鳥居の先には妹の松枝姫が隠れたと言われる岩屋があり、当時の緊迫した状況が感じられます。なお與一郎は大泊のこうもり谷に隠れていたものの食料を運んだ地元の農民の姿により発見されたと言われています。
| 名前 |
大泊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
静かでノンビリ出来ます鯉のエサを持って行くと良いかも?!?