無料で見応え満点!
オホーツクミュージアムえさしの特徴
枝幸町を見渡せる高台に位置する、素晴らしいミュージアムです。
吹き抜けの巨大なシャチの骨格標本が展示たくさんあり、目を引きます。
無料で見学できるのに、充実した展示内容と見応えがあります。
動物から魚、昆虫等々の多種多様な剥製があります。その1つ1つに紹介POPがついており、その生き物達の知らなかった背景を学べて想像以上に楽しめました。しかも入館無料で驚きです。解説系の文字を読める人におすすめですが、理解せず剥製だけ見ても楽しめると思います。
4月中旬の土曜日に訪れました。外観は想像していたよりも大きく、立派な建物で、しかも入場料は無料!もちろん駐車場も無料です。週末だったけど、とてもお客さんも数組しかいなくて、ゆっくり見ることが出来ました。展示内容は地元オホーツク地方の地理や生き物の解説から、むかしの暮らしや近年の様子など、古代〜近代まで幅広くあり、見ていて飽きることなく楽しめました。とても素敵だなあと思ったのは、解説よりもとにかく展示が多く、動物なら剥製が多数あり、地理や暮らしなら大小の模型や実際に使用されていたモノを展示してあるので、写真やパネルの展示より興味を持ちやすく、わかりやすいので、小さい子どもでも飽きずに見られると思います。私も予定時間をオーバーして、長居してしまいました。近隣に大きな観光地もなくアクセスが大変な面もありますが、こんなに素晴らしい博物館が無料なんて申し訳ないぐらいで、でも本当に行って良かったです!
オホーツク海が見える高台に赤煉瓦色のミュージアムが建っています。正面の親子のモニュメントが印象的で館内は無料で拝観出来ます。ホールにはシャチの骨格標本が吊るされていて、デスモスチルスの化石や北海道の野生動物の標本や剥製があり オホーツク文化圏の埋蔵文化財の展示も素晴らしく黒曜石の石器や土器オホーツク人の住居や衣服 交易品の刀など多岐にわたって展示されています。2階は枝幸の人々の生活の道具が展示されていて明治 大正 昭和初期の暮らしがかいま見れる展示になっています。網走の北海道北方民族博物館とペアで行かれるのがオススメです。
入館料無料ですが展示物はとても沢山あり見所いっぱいです。
オホーツクの自然や歴史を紹介する博物館です。骨格標本や竪穴住居の再現など、見どころは多いです。2階の町の歴史も見逃せません。キャプションなどもしっかりしており、管理が行き届いています。入館は無料というのも素晴らしい。
無料で道北の歴史が見られます。水生恐竜迫力があります。館内写真OK
枝幸町三笠にある枝幸町博物館ですこのご時世になんと入場料、駐車場無料です国道沿いにありますので時間あるなら是非お立ち寄りくださいたしか月曜日が休館朝9時から夕方5時まで開館していますミュージアムの中は意外に広いです。
平成28年にリニューアルされ、館内はとても広々としており綺麗です。入口を進むと早速天井には大きなシャチの骨格標本が出迎えてくれ、まるで恐竜のような迫力!そして絶滅哺乳類「デスモスチルス」の全身骨格(レプリカ)も飾られています。そして、北海道で出会える熊やキツネ、鹿の標本もあります奥には「オホーツク文化」の資料や展示が。国指定重要文化財の蕨手刀が展示されていたり、貴重でめずらしい展示を見ることができました。2階にはレトロな空間が。昔の漁具農具など町の歴史を学べる展示でした。無料で見られるとは驚きです。
オホーツクの豊富な資源の一つ毛蟹、その日本一の町は税収も潤沢に有るようで、先ず建物が立派、内装設備も素晴らしく贅沢な作りだ。展示内容も多岐にわたり、つい長居してしまう程、図書コーナの書籍も豊富、此の建物の周りは、ホテル、公園、桜並木、野草園、パークゴルフ場、多目的広場にはシェルターも有る、他に芝生広場、駐車場も広く、車中泊の車も数台居られた。※デスモスチルスの全身骨格が枝幸町から発掘、世界に此処以外1カ国しか発掘例が無い貴重な謎多き哺乳類です。
| 名前 |
オホーツクミュージアムえさし |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0163-62-1231 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この施設を無料で運営している枝幸町さんに敬意を評します。展示が充実していて、特にヒグマの特集が参考になった。