静寂の中で本を探す、落ち着いた図書館。
大磯町立大磯図書館の特徴
蔵書が豊富で、紙芝居のおはなし会も開催されている図書館です。
古い建物ながらも、子どもの本がしっかり整理され、静かに過ごせます。
ブルーバックスが充実していて、新聞や雑誌もゆっくり読める環境です。
よくある通常の公共図書館。
町立なので近隣の小田原市や平塚市などの図書館に比べるとこじんまりしている印象がありますが、必要な蔵書はあり、他市よりもゴミゴミしておらず図書館らしい静けさがある雰囲気の良い図書館です。時々ですがこの静けさを楽しむべく訪れます。
2階に郷土資料コーナーがあります。大磯町だけでなく、神奈川県のほかの市町村の資料もあります。図書のコピーは、窓口に申請すると可能です。セルフコピーで、カラーもあります。
蔵書の多い割にお客さんが少ないし、静かでゆったりできた。2階の特別展示(きょうざがいなくなった)は面白かったし、1階の絵本コーナーの量もたくさん、子供と毎週連れてきたくなる。
「ぎょうざがいなくなりさがしています」の原画展(すでに終了)で、初めて訪れました。「ぎょうざ...」だけじゃなく、「しりとりきんちゃく」など、玉田さんの他の絵本も読めてよかった。缶バッジも購入できたし。ぎょうざを見ていると、なんだかとっても和む。図書館の内部は暖かみがあるつくりで、地元の歴史に関する資料も含め、本がたくさんあった。外観もいわゆるハコモノっぽくなく、まわりの住宅地に馴染んでいた。また訪れて、ゆっくりと時間を過ごしたいと思った。
大磯という文士や政治家の集まる場所ゆえか、郷土に関わりのある小説家のシリーズがまとまっていたり、本にまつわるイベントや司書がアイデアを出して企画を行ってる様子が随所に見て取れる。世界のえほんコーナーでの読み聞かせを行うボランティア活動が成り立つのもこの地の民度の高さだろう。ユニークなのは図書館の建物内に消防車が間借りして半鐘が掲げられている。年季の入った落ち着いた雰囲気で網代になったついたての読書机などは文豪気分を味わえそうだ。町のサイズに則した図書館の広さだが、広さ以上に立派な図書館だ。
古い建物だけど、子どもの本がよく整理されている。
空いていて良かったですブルーバックスが充実していた気がします。
静かに新聞や雑誌などが読めて、大磯町在住ではないのに、書物を借りれます!(図書カードを作らないと、借りれません!)
| 名前 |
大磯町立大磯図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0463-61-3002 |
| 営業時間 |
[金火水木] 9:00~19:00 |
| HP |
https://oiso-lib.scn-net.ne.jp/TOSHOW/html/access.html#%E6%9C%AC%E9%A4%A8 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2階で行われていた町役場主催の講座に参加、いろいろなイベントや映画上映会行われています。本の貸し出しだけでなく静かに本を読んでいる方もいる夏涼しく、冬暖かく過ごせます。