神秘的な鹿島神宮の巨木散策。
鹿島神宮 樹叢の特徴
鹿島神宮にある豊かな自然環境が魅力です。
茨城県の天然記念物樹叢が特に貴重です。
奥宮へ続く参道は神秘的な雰囲気が漂っています。
巨木が目立つ広大な森で、歩いたのは一部分だけでしたが、メインルートの奥参道を外れると通行人も少なく静かな散策を楽しめました。植林でない自生した樹木が密生した林を樹叢(じゅそう)と呼ぶそうです。神社境内の鎮守の森は、数百年以上の昔から保護されて伐採や植林がされないそうなので、自生した樹木の林が残る事があるそうです。鹿島神宮の樹叢は、モミ・スギ・シイ・タブノキ・クスノキ・カシ類などからなる常緑の照葉樹林となっており、県内随一の規模で茨城県指定天然記念物に指定されているそうです。
神社にある、とても自然豊かなエリア。大木の存在感は圧巻でした。原生林と言ってもいいような凄さでした。他の神社であれば、御神木と言っても何の問題もないくらいの大木がそこかしこに生えていて、とても癒されました。巨木は本当に最高です。茨城県の天然記念物に指定されていて、かつ鳥獣保護区にもなっています。
鹿島神宮境内約七ロヘクタール(七口町歩)に繁茂する植物は一千種の多種にわたり特に南限北限の植物が同生して植物学上貴重なため県の天然記念物の指定を受けている。
茨城県指定の天然記念物の「樹叢(じゅそう)」
本殿から奥宮までの間にあって、かなり大きな樹木がありました。朝の静かな雰囲気が良かったです。落ち着けましたよ。
参拝の人混みから外れることができる場所。
本殿から奥宮に向かう参道は、大木が立ち並び清浄な空気が満ちて神秘的でさえあります。ゆっくりと心落ち着けて歩くと、左手に鹿園がありました。木漏れ日の中に、古来から崇敬されている場所であることが分かる杜です。
どこまでも続く背の高い木々、とても神秘的な雰囲気でした。
深い森に覆われています。
| 名前 |
鹿島神宮 樹叢 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://kashimajingu.jp/guidance/%E5%A2%83%E5%86%85%E6%A1%88%E5%86%85/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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鹿島神宮の鎮守の森で杉やシイ・モミ・タブ等の大きな木がたくさん茂っています。散歩道が整備されているので森林浴ウォーキングにも良いですね。