八丈島の高倉で収穫物の歴史を感じる。
高倉の特徴
旧民俗資料館の隣に位置する高倉は、観光に最適なスポットです。
八丈島の風土に基づいた高倉式の収穫物貯蔵庫が見どころです。
ポケストップとしても知られ、観光客に人気があります。
2024/9/30までの予定で改築工事が行われており、敷地内に入ることはできません。
もっとアピールすれば観光客が来ると思います。
旧民俗資料館の横にある高倉です。google mapで行く場合ポイントがわかりにくいので、旧民俗資料館で検索するとわかりやすいかも知れません。
🙌ポケスト。
八丈島の風土に合わせ、収穫物の貯蔵庫は高倉式にしていたとのことです。
| 名前 |
高倉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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2024年8月8日に見学させていただきました。昔の歴史民俗博物館であった八丈支庁舎が、現在、修復工事中でした。その旧支庁舎の向かい側に建っています。解説板によると、弥生時代の高床倉庫と同様、掘立柱が床を突き通して屋根に達する古い形式なのだそうです。以前、私が奄美大島大和浜で見た群倉(ぼれぐら)は、地面から床までと床から屋根までの柱は別材でした。ただし、群倉は、側面に壁が無く、屋根裏に物を保管するようになっており、完全に別形式でした。どちらもネズミが登れない構造に工夫されています。ここの高倉の茅葺きの屋根は、雨の影響を受けないように急勾配にしてあるとのことでした。飢饉が何度も襲った島だと思います。命を繋ぐ重要な倉だったのだろうと思います。