福岡の歴史を映す、豊福知徳の彫刻。
中央埠頭 博多港引揚記念碑の特徴
大きな記念碑が青空に映える、美しいモニュメントです。
マリンメッセ福岡の隣に位置し、アクセスも便利です。
港の周りを散策するのに最適な、印象的なスポットです。
国際会議場から足を伸ばしてみた。まさかこの巨大なオブジェが記念碑とは思わなかった。オブジェの説明文を読むにはまわり込まなければなりません。この美しい港には苦難の歴史も刻まれている。
日本各地の引き揚げ港にはそれぞれ記念碑や資料館が設置されています。(当所を含め5大引揚港)舞鶴(引揚記念館)浦賀港(浦賀引き揚げ記念の碑)仙崎(海外引揚上陸地)浦頭(浦頭引揚記念資料館)当時の状況を想像しながらどんな気持ちで引き揚げをされたのだろうと思い返しました。このモニュメントは当時を忘れず、これからも平和の尊さを考え、後世に語り継ぐきっかけになると思います。
景色は最高に良かった。けれど本日は、天気が良すぎてまた涼しくなったら訪問したいです。
2025.5.12 福岡観光の最終日でしたが、飛行機に乗る前に少し時間があったので、早朝に港の周りを散策した。博多ぴあトピア緑地内にそびえ立つモニュメントです。はじめトイレかと思って行ってみたら、記念碑でした。
何のモニュメントか?調べたら「博多港引揚記念碑」だった。
福岡県出身の世界的彫刻家、豊福知徳(1925~2019年)。“漂流”をテーマとした、1996年の作品です。彼が三十代の頃に手がけた「漂流'58」のシリーズは、船上の人に人が立つデザインです。船の舳先は北西に向いています。その方角は、朝鮮半島や中国大陸か─また、船上の人の胸の部分には、複数の楕円形の穴が空いています。碑文にはこう記されています。「敗戦直後の失意とその後に湧き興ってきた生への希望を永遠に記念する・・・」と。
大きな記念碑です青空にとても映えます。
モニュメントが印象的な場所。
멋진 조형물주변은 해안길로 산책하기 너무 좋아요
| 名前 |
中央埠頭 博多港引揚記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/daijinkanbou/sensai/situation/state/kyushu_01.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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戦後の大陸からの引き上げ者や日本から大陸に帰られた方が通った歴史的な港です。この広大な敷地が当時引き上げ者で混み合っていたと思うとなんともいえない気持ちになります。現在は一帯が公園になっており散歩などをする人もまばらです。晴れた日は景色もよく夕陽も綺麗に見えるスポットとして人気があります。