東海道の歴史が息づく蟠龍櫓。
桑名城 蟠龍櫓(水門総合管理所)の特徴
浮世絵の再現をもとに建てられた、桑名城の象徴的な櫓です。
平成15年に完成した美しい復元櫓で、周囲の景色が楽しめます。
二階の展示室には、歴史を感じる蟠龍が展示されていて無料です。
蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)【観光パンフより】かつては東海道を行き交う人々が必ず目にした桑名のシンボルを忠実に復元しました。歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」でも、海上の名城と謳われた桑名を表すためにこの櫓を象徴的に描いています。「蟠龍」とは、天に昇る前のうずくまった状態の龍のことです。古来中国では龍は水を司る聖獣とされており、蟠龍櫓ついても、航海の守護神としてここに据えられたものと考えられています。
揖斐川の3つの水門を管理する施設。景観にもシッカリと配慮され、なおかつ往時の桑名城の櫓を復元したカタチにて開設されたという気合いの入れ様です。この幡龍櫓を始め、かつて桑名城には51もの櫓が有ったそうな····桑名城ってかなりデカかったんでしょうね。中でも一際大きかったこの幡龍櫓は、天守閣焼失以降、桑名のランドマーク的な存在だったとか。櫓でコレですから、桑名城の天守閣とは一体どれだけ立派だったんだろうかとイマジネーションがただただ膨らむばかりでした。
火曜〜日曜の9:30〜15:00に一般開放されています。無人管理で静かに見学でき、2階の展望室は冷房がしっかり効いていて夏場も快適。開け放たれた入口は少し電気代が心配になりますが、気軽に入れる雰囲気でもあります。内部には桑名城に関する資料も展示。復元された姿は「このような櫓だっただろう」との想像に基づくものだそうです。近くには無料駐車場もあります。もちろん桑名城から徒歩でも歩ける距離です。
月曜休 無料揖斐川沿いに建つ櫓蟠龍が安全を願い、揖斐川を眺めてます。蟠龍櫓の周りは視界がひらけ、遠くには山々、川はキラキラしてとても綺麗です。のどかで日々の忙しさを忘れ、穏やかな時間をもらうことが出来ました。
R7.4.9 先日NHKのブラタモリの新シリーズ第一弾として桑名の七里の渡しと蟠竜櫓が取り上げられていたので、花見を兼ねて行って来ました。この櫓は水門管理事務所の建物として外観を蟠竜櫓に模して造られました。広重の浮世絵、東海道五十三次の「桑名」に描かれている櫓を復元の参考にしました。二階にはほんの少しですが、資料が展示されていて行った日はボランティアの方が説明してくれました。窓が小さく景色はよくありませんが、蟠竜櫓の由来になった蟠竜瓦のレプリカが展示されています。
2階は展望ではありませんが、建物外からの眺めは、川で視界が開け気持ち良かったです。
何回かきている九華公園や、蟠龍櫓。ここにある堤防でのんびりするのが好きです。落ち着きます。当時に戻り、今とは違う時間を、時をゆっくりと感じたいものです。
外観のみ推定復元2023年5月上旬に行きました。調べると桑名城内51基の櫓の一つ天に昇る前のうずくまった状態の龍を「蟠龍」と呼び、それをかたどった瓦が置かれたことから蟠龍櫓と呼ばれた七里の渡しに入ってくる船の監視の役割あり桑名を象徴する建物として「東海道五十三次」にも描かれている。現在の建物は平成15年に水門の管理棟として建てられ、当時の外観を再現内部は2階にちょっとした展示室あり本来の役割は、隣接する三つの高潮警報時に操作する防潮水門を集中操作するための統合管理所となっています。
蟠竜櫓(ばんりゅうやぐら)と読むそうです。中の二階に展示場があるそうです!江戸時代はこの櫓が51個もあったそうです!今は蟠竜櫓のみ残っております。
| 名前 |
桑名城 蟠龍櫓(水門総合管理所) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0594-24-1212 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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七里の渡し跡地にある幡龍櫓。揖斐川の水門管理している施設。2003年に今の形に復元されたみたいですね~。おがわんこ何度も訪れているが、この幡龍櫓は9:30〜2階展望室が開放されるので初訪問。最近ブラタモリで紹介されるけどタモリさんは2階まで来られなかったみたいですね~。あ~今日は秋晴れ☀御嶽山が見えたり、名古屋ビル群が綺麗🙆車椅子の方は🉐エレベーター🛗でアテンドしてくれます👏