歴史ある豊鹿嶋神社で御朱印体験。
豊鹿嶋神社の特徴
創建707年という1300年の歴史が味わえる神社です。
室町時代建立の本殿は東京都内で最古の建物です。
狭山湖近くの静かな住宅街に佇むおごそかな神社です。
雨の中訪れると、前週のお祭りの片付けの真っ最中でした。御朱印をいただきたく、キョロキョロウロウロしてあきらめて帰ろうとすると、神主さんが声をかけてくださり、書き置きの御朱印をいただきました。パワースポット感があり、良い雰囲気の神社でした。
豊鹿嶋神社(とよかしまじんじゃ)の祭神は建御雷神(たけみかづちのかみ)です。豊鹿嶋神社は、蘇我倉山田石川麿が慶雲4年(707)に創建したと伝えられています。本殿は室町時代の文正元年(1466)に建立されたもので、現存する東京都最古の神社建築です。
豊鹿嶋神社:歴史と魅力が詰まった静寂の空間東京都東大和市にある豊鹿嶋神社は、歴史ある由緒正しい神社です。室町時代に建立された本殿は、東京都内最古の木造建築として知られており、荘厳な雰囲気が漂います。歴史と由緒:豊鹿嶋神社は、武御加豆智命(たけみかづちのみこと)を主祭神とし、茨城県鹿島市の鹿島神宮を祖とする神社です。古くから地域の人々に親しまれており、現在も静かな佇まいで参拝者を迎えています。見どころ:・茅の輪くぐり: 夏の季節には、茅の輪くぐりが行われ、無病息災を祈願できます。・御朱印: 美しい書体で書かれた御朱印を授与いただけます。・お守り: 様々な種類のお守りが用意されており、ご自身の願いに合わせて選ぶことができます。・神様: 多種多様な神々が祀られており、それぞれにご利益があると言われています。その他:お守りの購入は、神社に設置されている電話番号に電話して、30分ほど待つ必要がある場合があります。事前に確認の上、訪れることをおすすめします。まとめ:豊鹿嶋神社は、歴史と自然に囲まれた静かな空間で、心身のリフレッシュに最適です。静寂の中で神々を感じ、穏やかな時間を過ごしたい方におすすめの神社です。
2022年10月28日現在、御朱印は1つ500円で、御朱印や御守り等がほしい場合は宮司さまを電話でお呼び出ししていただく形になります。書置きになります。境内社もあり、境内社はは裏山(?)の方にあるので14時頃でも少し薄暗くて怖い感じがしたので、次回行くことがあれば午前中に伺いたいです。こちらも近くの原山神明社さん同様、ザ・自然!の中にあります。特に境内社に御参りしたい場合、自然の中に向かう形になります。近場に住まわれてる方以外はバスや車、自転車等で行かれることをオススメします。近場に郵便局があるので手持ちがなくてもすぐおろせますが、それ以外のお店があまりないので水分等は事前に準備しておくといいと思います。
狭山湖近くにこんな素晴らしい神社があるとはびっくりしました。御朱印も書き置きって言われたのですが、わざわざ紙に書いてくれました。どうせなら御朱印帳に書いてほしかったのですが、丁寧に対応して頂きました。
多摩モノレール「上北台駅」から歩いて行きましたが20分以上は掛かりますよ。あと一本道ですが駅あたりで買い物してから向かった方が良いかと思います。コンビニ2件くらいです。神社の周りは特にないので。バスは1時間に一本ととても不便ですから。朝か昼頃などに、お出かけを。夜だと街灯がないので暗いですよ。歩道と車道が分かりづらいです。道幅が同じで色を付けて頂けると助かりますが。
創建707年!って奈良時代!関東にもありますねえ❗都内最古の木造寺社建築だそうです。
1300年もの歴史は重みがあります。鳥居から青梅街道を見ると、村を神さまが見守ってくださっていたような気がします。
2021年、ロードバイクで塩船観音への道中にて立ち寄りました。鳥居を潜ると、左側に落雷の為に倒れた大欅があり、その隣には森を守るフクロウのオッポッポーの像があります。本殿は、都内最古の神社建築と言われ、境内の手入れが行き届いて歴史を感じる神社です。運がよければ、フクロウに会えるかもしれません。
| 名前 |
豊鹿嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-561-2858 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ありがとうございます。お参りで目を閉じた瞬間、蛇が見え驚きました。朝日が差しており、国旗と一緒に綺麗に見えていたため、知らず知らずのうちに残影が残ったものだと気づきました。朝に行くとそのようなものが見れるのかもしれません。とてもありがたいことです。