鑁阿寺の重厚な山門と美。
鑁阿寺 山門の特徴
鑁阿寺の山門は、足利義輝による再建で重厚な美しさを持っています。
豪壮な佇まいの山門が、県の指定文化財に認定されています。
鯉や鴨が泳ぐお堀と共に、感動を与える迫力ある入口です。
山門は、鑁阿寺の正面入口にあたる門で、参拝者を迎える寺の表玄関です。現在の山門は江戸時代に再建されたもので、重厚な木造建築の姿を今に伝えています。鑁阿寺はもともと鎌倉時代に足利氏の館として築かれた場所に建立されたため、境内全体が堀と土塁に囲まれています。山門へ向かう参道は堀に架かる橋を渡る構造となっており、寺院でありながら中世武士の居館の雰囲気を感じることができます。門をくぐると国宝の本堂をはじめ、多宝塔や大銀杏などの歴史的な見どころが広がります。山門は鑁阿寺の長い歴史と格式を象徴する建築であり、足利氏ゆかりの寺院を訪れたことを実感させてくれる重要な見どころの一つです。
鑁阿寺楼門(ばんなじろうもん)栃木県指定文化財(建造物)三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺室町時代唐様という建築様式で、礎盤(そばん:柱と礎石の間に置かれる台石)の上に柱を建て、上層には高欄という手すりを廻し、三ツ斗組とした楼門造りです。とても大きな楼門で、県内では一番大きい物と思われます。お寺の言い伝えによると、建てられたのは本堂と同じ時期であるということですが、現在の建物は永禄(えいろく)7年(1564)に13代将軍 足利義輝の再建です。鎌倉時代に建てられた本堂や鐘楼と比べると、彫刻や屋根の形態が違っていて、後の年代に建てられた特徴がみられます。足利市HPより。
栃木県指定有形文化財の山門です。重厚感があり歴史の重みを感じます。
ばんなじろうもん。カッコイイ名前で格式の高い山門。その前には川に架かる橋の上に屋根が掛かかる珍しいタイプの入り口。ここをくぐるのは楽しかった。
☆水濠に土塁、重厚な山門が新緑を背景に屋根付き反橋「太鼓橋」との有り様が他にない風情、足利氏の氏寺としての風格と趣あり、写真で見るよりも実際の雰囲気が素敵です‼️
足利学校のすぐお隣、最初は全然読めなかった 鑁阿寺 コチラは時々ライトアップされるみたいで幽玄な姿を表す時もあります。 後、山門前の道ですがレンガを組み合わせたようなガタガタする道ですので車やバイク等の方は気を付けてください。
室町幕府13代目将軍足利義輝が再建。両側の仁王像は桃山時代の作品。非常に趣がある。
反橋とセットで大変重厚かつ美しい姿の山門です。年始に訪問しましたが多くの初詣客で賑わっていました。こちらは県指定文化財です。
鑁阿寺(ばんなじ)2023年4月28日(金)、あしかがフラワーパーク~足利学校の流れで鑁阿寺まで。足利学校からは、石畳の大門通を歩いて5分程度です。途中、有名な詩人・書家の「あいだみつを」縁のお蕎麦屋さん前を通ります。彼は足利の方だったんですね。鑁阿寺は堀がめぐらされており、短い反橋(太鼓橋)を渡って山門をくぐります。本堂脇の大銀杏の大木が見事、多宝塔と並び立つ姿が粋です。
| 名前 |
鑁阿寺 山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0284-41-2627 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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雨の午前中に行ったのでほとんど人もいなく静かでした。銀杏の木にアオバズクが二羽。毎年ここに巣作りをして雛を育てているそう。