歴史感じる呉服と小物。
新川屋の特徴
流山の歴史を感じる国の登録有形文化財の呉服屋です。
瓦の大黒様と恵比寿様が店内の魅力を引き立てています。
銀行だった名残のある貴重な蔵も楽しめる特別なお店です。
呉服新川屋店舗(国登録有形文化財建造物)は、流山駅の北西350mほどの千葉県流山市加にあります。流山広小路に東面して建立され、間口4間半規模、南北棟、切妻造、桟瓦葺の平入2階建店蔵で、正面2階を黒漆喰塗、妻面は押縁下見板張としています。大工は土屋熊五郎で、大正期の道路拡幅により正面下屋が削られていますが、江戸川沿い物資集散地の繁栄振りを今に伝えます。
てぬぐいを買わせて頂きました!歴史的な建物で有形文化財にもなっており店内も懐かしい雰囲気を綺麗にアレンジされていてオサレです。是非お立ち寄りくださいませ!
着物の直しや仕立て、時々買ったりしています。お客様ファーストのお店です。一番いい方法を一緒に見つけてくれるので、安心してお店に入ることが出来ます。
2月初旬の早朝ウォーキング途中に通りかかりました。江戸中後期の時代劇で見るような店構えにまずビックリ、少し背を伸ばして敷地奥にある土蔵のような建物を見てもう一度ビックリ。この辺一帯、昔はさぞ栄えていたんだろうと思いをはせました。帰宅後調べると近くに諏訪道という名前の道路がある。利根川沿いの布施河岸から、豊四季の諏訪神社さまの脇を通って、この地にあった加村河岸まで陸路で物資を運び、さらに江戸川水運を使って江戸まで運んだとのこと。地域の歴史を一つ学びました。
ご主人、大女将、若女将、皆さんの心の温かさ、ぬくもりが感じられるお店です。着物だけではなく、ファンシーな小物や普段着も取り揃えています。また、とても珍しい木彫りの招き猫「こまちゃん」や、国の登録有形文化財の建物、屋根の大黒様と恵比須様など、見所もたくさん!流山をぶらりとする日は是非とも立ち寄って頂きたいお店です。
流山本町ひなめぐり2022で立ち寄りました。ショーウィンドウにお雛さまが飾られていて お店の外からでも見る事ができました。
敷居が高いと思ってのぞいていたら、気さくなお店の方が声をかけてくださって入ってみました。いろいろ説明してくださって歴史あるお店に感激です。またゆっくり親子で伺いたいと思いました。
流山が水運で栄えていた頃の面影を残しています。商法も展示品を販売する形式では無く、顧客と相談してあつらえるような感じです。
いつもここでお着物の相談をしています。昔からある老舗なので安心して任せられます!アットホームな感じも好きです😀
| 名前 |
新川屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
04-7158-0015 |
| 営業時間 |
[月火金土日] 10:00~18:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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新川屋「呉服新川屋店舗」創業 弘化3年(1846年)の老舗…呉服と云うと絹織物、 何故か高級感が漂い 店に入りにくい感じがしますが…こちらのお店では 伝統のある「遠州木綿」などの自然素材を使用した「着心地の良い服」や 着物生地やアフリカ布を使った"かわいらしい小物"などが豊富に揃えて 販売されて居ますので 先ずは お店に来て 商品(作品)を見て頂き 作家さんの手作りのオリジナル作品のワクワク感を体験してみてください。…気さくな女将さんのコミニケーション能力の高さには驚き 次から次へと会話が弾みまして 此度は時間が経つのを忘れて仕舞いました。