安産・子育ての観音様、感謝の場!
塔ヶ崎十一面観世音の特徴
階段を登ると、市内や北浦を一望できる素晴らしい眺めです。
安産・子育て祈願に特化した観音様が祀られています。
こじんまりとした落ち着いた雰囲気の参拝スポットです。
塔ヶ崎十一面観世音は、「塔ヶ崎の観音様」として古くから地域住民や遠方の参拝者に親しまれている霊場です。特に「安産・子宝・子育て」の守護仏として名高く、茨城県内でも有数の観音信仰の拠点として知られています。塔ヶ崎十一面観世音の最大の特徴は、女性の願いに寄り添う安産・子宝の信仰です。古くからの言い伝えによれば、こちらの観音様を深く信仰し祈願することで、子宝に恵まれ、また障りなく出産を終えることができるとされています。現在も、妊娠中の安産祈願はもちろん、無事に生まれた子供の健やかな成長を願うお礼参りに訪れる家族連れが絶えません。参道には「安産・子育」の文字が掲げられ、慈愛に満ちた信仰の場としての雰囲気を今に伝えています。この地での信仰は古く、地域に根ざした活動が長く続いてきました。年2回行われる大縁日(大法要祭)は、塔ヶ崎における最も重要な行事です。開催日: 毎年1月21日および8月21日大法要祭では、参道に多数の露店が立ち並び、多くの参拝客で賑わいます。祈祷を受ける人々だけでなく、地元の方々が買い物を楽しみ、交流を深める場としても機能しています。塔ヶ崎の静かな環境に位置する境内は、厳かな空気に包まれています。十一面観世音菩薩は、その名の通り頭上に十一の顔を持ち、あらゆる方向を見守って衆生の苦しみを除き、願いを叶えるとされる仏様です。鉾田市内には「鉾神社」のような歴史ある神社も点在していますが、塔ヶ崎十一面観世音は、観音寺(かんのんじ)という寺院の枠組みの中で、特に民俗的な観音信仰の拠り所として独自の地位を築いています。「塔ヶ崎」という地名は、かつてこの地に仏塔がそびえ立っていたことに由来すると伝えられています。中世には、常陸大掾(だいじょう)氏の一族である鉾田氏がこの一帯を治めていました。現在の鉾田市役所近辺から塔ヶ崎にかけては、中世城郭としての面影を残す地形が見られ、古くから政治・経済の中心地であったことが伺えます。
なかなか治らないと医者に言われた婦人病を患っていたため、安産・子授けの観音様なら助けてくれると思い毎週お参りしました。なんと1カ月ほどで病気が完治して、びっくりしました。婦人病にもご利益がある女性の味方のような観音様です。
観音様が神々しく素敵なところです。御朱印もらえます。
後ろの急な階段を登ると、凄くいい眺めで市内や北浦が一望できます!
安産子育ての観音様!交代で世話役の方がおられるそうです。色々お話が聞けて楽しくすごせました。
かつて夫の祖母がすぐ近くに住んでいました。去年1月。夫が塔ヶ崎に行ってみようかと。全く同じ事を考えていたので二人で車で。十一面観世音には初めてお参りしました。夫は子供の頃の夏休みに祖母の家に滞在し、お祭りに何度か来たそうです。子授かり・安産祈願のいわれを読み、アメリカに住む娘に子が授かるよう念願させていただきました。その年娘は妊娠し今年6月に出産。娘が、このたびの妊娠出産にはおばあちゃんが一枚かんでる気がしてたけど、やっぱりだわ。おばあちゃんの祥月命日に赤ちゃんが生まれた。それを聞いて、あっ!と気づきました。娘に、かつてのおばあちゃんの家を見てお墓参りをして観音様に念願したのよ…と。おばあちゃんと観世音菩薩様のお力添えがありました。有り難いことでした。驚きと感動も!
茨城県鉾田市塔ヶ崎十一面観世音は、安産・子育ての観音様です。毎年1月21日と8月21日には歩行者天国となり、屋台が出ます。今年はコロナの影響もあり出店が少ないです。漬物屋、射的、りんご飴、綿飴、焼きそば、お好み焼き屋などの屋台が並ぶのですが今年は数えられる程度です。全国の安産と子育てを祈願しました。
1月21日はお祭りなので行きました。コロナなので露店商もなくさみしい。早くコロナがおさまって欲しい。
娘が5ヵ月に入る妊婦の為、腹帯の御札を頂きに、参拝しました。初めての腹帯迎えだったので、私のイメージでは、御札は、御守りを頂戴するような窓口で頂くのだろう?と想像してました。しかし、こちらは、上に上がり、御記帳した上での頂戴でしたので、改めて、気が引き締まる思いで貴重に頂戴しました。
| 名前 |
塔ヶ崎十一面観世音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0291-32-5359 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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塔ケ崎十一面観世音 鉾田市の素敵な発見です✨️