川崎大師の祈りと平和の像。
「祈りと平和」圓鍔勝三の特徴
美しい祈りと平和像が施設内に立っている。
恒久平和を心から願う場所として多くの人々が訪れる。
心静かに自分の思いを深められる祈りの空間が広がっている。
お寺には、珍しいブロンズでしたが楽しい雰囲気になります。
川崎大師の境内に立つ金色に輝く美しい仏像は、1984年(昭和59年)に弘法大師御入定1150年御遠忌と、10年ごとに行われる吉例大開帳奉修を記念して建立されたものです。制作を手がけたのは、昭和を代表する彫刻家・圓鍔勝三(えんつば かつぞう)氏。仏師の伝統的な感性と現代彫刻の洗練が融合した、堂々たる大作です。像は金色に輝き、菩薩のような穏やかな表情を浮かべた四臂(しひ)の女神像。その周囲には優雅に舞う飛天が配され、台座には鹿の姿なども彫り込まれています。正面からだけでなく、360度どの角度から見ても造形の美しさが感じられ、圓鍔氏の卓越した表現力と精神性が伝わってきます。川崎大師の荘厳な雰囲気の中で、金色の光をまとったこの像はひときわ存在感を放っています。歴史的背景と芸術的価値を兼ね備えた作品であり、参拝だけでなく、美術鑑賞としてもぜひ立ち寄ってほしい見どころのひとつです。
知ってます日本で最初に風鈴🎐祭りを始めたと言われているのがここ川崎大師ちなみに初詣も発生の地と言われているらしい?
川崎大師内にある金色の彫像。菩薩のような姿をした四臂の女神像が立ち、その周りには飛天のようなものがいる。下には鹿なんかも。
立派な吉祥天像。
祈りと平和の像です。そんなに歴史のある銅像では無さそうです。平和を祈りましょう。
1984年に弘法大師の1150年御遠忌と10年毎の吉例大開帳奉修を記念して造られた。像は圓鍔勝三の手による。正面だけでなく全ての角度から鑑賞することが出来る大作である。
綺羅びやかな「祈りと平和」像です。昭和59年に弘法大師1150年遠忌を記念して「祈りと平和」像は建立されました。像全体は金色で、中央に光臨した観音をモチーフとした女神、周囲は鹿野苑で楽器を奏でる天女です。中央の女神が「祈り」、周囲の天女が「平和」を表しているという。
恒久平和を祈りたいですねー🙏
| 名前 |
「祈りと平和」圓鍔勝三 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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モダンなブロンズ像。川崎大師の伽藍の中でも独特な存在。平和を願うモニュメントです。