実物が語るダムの歴史。
ドラム缶浮橋(展示)の特徴
ドラム缶浮橋はダム建設の歴史を物語る貴重な場所です。
小さな魚たちが泳ぐ橋の上で、癒しのひとときを感じられます。
1978年当時の浮橋の姿が見られる、貴重な観光名所です。
ダムの上流にあるドラム缶橋の解説、しかしドラム缶橋は今は渡れず…
かつて使われていたダムの桟橋とダム建設に使われたコンクリートを入れるバケットが展示されています現在はドラム缶の代わりに樹脂製の浮きを使っています。
第一広場の壁の前には、ドラム缶浮橋が展示されています。麦山と留裏の浮橋は現在はポリエチレン製ですが、当初はこのドラム缶が使われてました。隣にあるのはコンクリートバケットで、小河内ダム建設時にコンクリートを運搬するのに使われました。
現在、麦山浮橋や留浦浮橋はポリタンクを使用していますが、昔はドラム缶だった。
奥多摩湖に浮かぶ「ドラム缶橋」と呼ばれる浮橋(うきはし)。山仕事で対岸に渡るための歩行者用の橋で、昔はここに展示されている様なドラム缶で木道を浮かせていたが、今はは安全な合成樹脂が使われている。
かつてのダム建設を物語る、実物を見れる貴重な場所でした。東京都でもこんな形で見れると感動しました。
橋を渡る間小さな魚たちが沢山いて癒されました。
1978年12月に訪れたときにはまだ現役の浮橋として使われていました。
ドラム缶浮橋とコンクリのバケット6㎥が並んでいます。
| 名前 |
ドラム缶浮橋(展示) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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浮き橋が、仮設ではなくて、恒久的なものとして今でも使われているのは少し驚き。