メスリ山古墳の美しい散策道。
コロコロ山古墳の特徴
メスリ山古墳の近くに位置し、アクセスが容易です。
更新された説明板が美しく、新たな魅力を引き出しています。
移設された古墳と石室の再建が見事に実現されています。
奈良県桜井市にある一辺30mの大型方墳。土地区画整理事業で移設された古墳ですが、両袖式横穴式石室の状態がよく分かる古墳です。住宅地の中にポツンとある古墳で、周囲と門扉とフェンスに取り囲まれています。私は中に入れないと思っていましたが、門扉は鍵がかかっていないようで石室内も見学できるようです。メスリ山古墳周囲の遊歩道を歩いているとすぐに見つかります。住宅地のため、周囲は狭い道なのでお車での見学は不向きだと思います。私はJR桜井駅から徒歩で向かいましたが、所要時間約20分ほどでした。近隣には、安倍文殊院、上之宮遺跡、メスリ山古墳、谷首古墳などもあります。
メスリ山古墳の遊歩道の西側で住宅街に有りました。古墳のわりに中はゆったりとして入りやすかったです。
・説明板が更新され、美しくなっていました。
移設した古墳と書かれてたが、石室もありうまく再建出来たと思います。
街中で古墳があることに驚きましたが、説明板が読めない状態だったので、もう少し自治体でケアして欲しいです。
メスリ山古墳の横にあります。駐車場はありません。いい感じの石室なんですが、フェンスに囲まれて何か窮屈そう・・・。
読めない説明看板です。移築元はどこだったのでしょうか?桜井市阿部 コロコロ山古墳 コロコロ山古墳は、1984年に、古墳であることがわかり、翌年発掘調査を行い、六世紀後半代の豪族の墳墓であることがわかりました。1987年にこの場所に移築して、保存しているものです。 古墳は一辺30メートル、高さ3メートルの方墳で、埴輪や葺石(ふきいし)はありません。中央の横穴式石室は、全長11メートル、玄室長5.5メートル、幅2.5メートル、羨道長5.5メートル、幅1.5メートルを測り、大型の横穴式石室です。東隅に小型小石室もありました。天井石は取り去られていたため、コンクリート屋根を付けて保存しました。 桜井南部特定土地区画整理組合。
コロコロ山とは面白い名前 看板は文字は消えている 天井石は失われて代わりに コンクリートで保護されている カギは掛かっていないので入れます。
読めない説明看板です。移築元はどこだったのでしょうか?桜井市阿部 コロコロ山古墳コロコロ山古墳は、1984年に、古墳であることがわかり、翌年発掘調査を行い、六世紀後半代の豪族の墳墓であることがわかりました。1987年にこの場所に移築して、保存しているものです。古墳は一辺30メートル、高さ3メートルの方墳で、埴輪や葺石(ふきいし)はありません。中央の横穴式石室は、全長11メートル、玄室長5.5メートル、幅2.5メートル、羨道長5.5メートル、幅1.5メートルを測り、大型の横穴式石室です。東隅に小型小石室もありました。天井石は取り去られていたため、コンクリート屋根を付けて保存しました。桜井南部特定土地区画整理組合。
| 名前 |
コロコロ山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年8月10日にメスリ山古墳を散策していた最中に見付けました。安倍氏に関連する人物の墳墓だと考えられているようです。昭和59年1984年に発見されて、翌年1985年に発掘調査が行われたそうです。1辺30m、高さ3m、両袖式横穴式石室を持つ方墳です。区画整理事業により、昭和62年1987年に移設保存されました。巨石を壁に利用していることが、よく分かる古墳でした。現代の都市開発や土地利用を考えると、発掘調査後に削平されて姿を消してしまう古墳も多いのだろうと思いました。