江戸時代の決闘、鍵屋の辻へ。
鍵屋ノ辻の特徴
荒木又右衛門と渡辺数馬が決闘した日本三大敵討の地です。
江戸時代の江戸情緒を感じる石の道しるべと鄙びた風情があります。
古民家で手作り甘酒やランチを楽しみながら歴史を体感できます。
鍵屋の辻なら待ち合わせあの子と歩いた数馬茶屋上野市で明るく歌った西岡たかしだが、返り討ちの舞台だったとは。ある意味感慨深い。
日本三大仇討ちの1つの場所です。荒木又右衛門が渡辺和真の助太刀をした事で有名です。辺り一帯が公園になっています。今ではあまり訪れる人もなさそうでした。
有名な場所だと思うのだが、寂びれてました。荒木又右衛門なんて最近の若い人は知らないし、チャンバラや仇討ちは流行らないからだろうけど。でも、コンテンツとして行政はもう少し考えたほうが良いんじゃないかな。
日本三大仇討ちの地ですが、地元民でも詳細はよく知りませんでした。ただ、詳細調べると面白いです。斬り合いが5時間続いたとか…。茶屋、神社、資料館がありますが資料館は休館中(2022年1月現在)なのでガッカリです。春の桜は見事で、公園内は草刈りもされていて、ゆっくり座って読書なんかは良いかも。ここから坂を上って城下町に入っていくので待ち伏せには都合良かったのかな、と昔に思いを馳せてください。
石の道しるべがあり、風情があります。鍵屋の辻の話が面白く、その頃の茶店が今も残っていました。
有名な決闘が行われた場所です。今は公園になっていて、駐車場もちょっと離れた場所にあります。
江戸時代にタイムスリップ。丁寧に作られたお料理にもぞっこんです。
時間があったので、ぶらっと訪問しました。茶屋とトイレもありました。
30年振りに訪れたが寂れたねえ😢店主も代わったが昔話に花が咲き良かった。
| 名前 |
鍵屋ノ辻 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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江戸時代に荒木又右衛門が渡辺数馬の助太刀をした鍵屋の辻。鍵屋の辻の仇討は何回か映画になっており、映画では「鍵屋」の暖簾がかかった店もあります。今は公園と石碑だけしか無く、記念館も閉鎖されています。さて、地元の南京都にも〜加茂〜笠置〜と伝承が残っており荒木又右衛門が槍を立て掛けた二本松とか、水を呑んだ水呑地蔵とか槍を置いて必勝祈願をした笠置の大杉(今は切株)が残っています。南京都の伝承では、荒木又右衛門は現地に槍を持ってきていたようですけど、映画とかでは刀だけで、槍を仇討に使った場面はありません。ここが荒木又右衛門の戦術のミソかと思います。河合又五郎方は槍が中心でしたので、槍を振り回しにくい不利な地形の辻(交差点)を選び自分は槍ではなく刀を使った。また、辻󠄀は4方向から攻撃できますから、役割分担や安全確認をしっかりして横から後ろから次々と刀で奇襲した。他にも色々工夫したのでしょうけど、辻なら戦術次第では伝承になった荒木又右衛門の36人斬りもあり得なくはないように思います。