山添村の巨岩を仰ぐ神社。
吉備津神社の特徴
大和国唯一の吉備津神社は、朱色の鳥居が印象的です。
巨石の磐座が間近で見られる、特別な神社です。
磐座を拝するために設けられた社殿の造りが特徴的です。
拝殿と本殿の間の斜面に大杉が聳える幹周り:4.00m、樹高25m幹周り:4.50m、樹高25m(推定)拝殿の裏はかなりの急斜面であり大杉の様子を近くで観察することは難しかった。開けた斜面にあるため遠くからでもその存在感を感じることができるだろう。環境省巨樹巨木林DB、保護樹等の指定なし。
奈良県の山添に吉備津神社があるのを知りお招きいただきました。地元の巨石信仰からの変化のようですが、本殿近くに磐石があるそうです。壱の鳥居がを抜け拝殿を見上げると大きな木が鎮守しており御神木の様にも見えます。石段を登り拝殿にて神社拝詞をあげると、心持ち良い風が吹き抜け気持ち良かったです。静かな県道沿いにひっそりと祀られていますが、かなり整備されていて地元の方々による信仰はかなり深いようです。交通量が少なくので路上駐車しても大丈夫だと思います。
大和国唯一の吉備津神社の様です。
吉備津神社の磐座御神体は山腹の巨石高さ6m幅10mの大岩車から降りると直ぐに巨石が見えます新しくされたようでピカピカの鳥居と石塔が並ぶ急斜面に社殿が立ち拝殿から上を見上げると大きな磐座を拝するように作られているので一般の方は磐座には近づけません御祭神は吉備津彦命 奈良では四国の吉備津彦命を祀る神社はここだけと珍しく製鉄、貿易によるなんらかの関係があるのかも知れない摂社に皇太神宮と津島神社と蛭子神社と金比羅大権現と吉守稲荷神社そして山之神 を祀る石碑こちらが本来の信仰のように感じる木で作った手作りの農機具が供えられていた西の国の糸と綿東の国の銭と米大根は杵ほどに蕪は臼ほどに山の神のヤッサンヤーこの村がいかに貿易で栄えていたかが思い浮かぶような歌波多野村史には竜神が本来の神祭祀を怠ると夜半に神前で鼓を打って警告を発すると伝わる。
平日訪問。参拝者も少なくて長い廊下に余計に圧倒されました。
道路沿いにあります。数台が停められる駐車場も隣接しています。神社の上に巨大な磐座があります。角度的に落ちてこないのかと心配になりますが大丈夫なのでしょうね。
茶畑の中に朱色の鳥居が印象的な神社。ホントは訪れるつもりは無かったのですが、同じ日に二度も前を通ったので、これは、訪れるべし。そう思って、車を止めました。奥には磐座があり、偶然訪れ足りず神社でしたが、綺麗な場所でした。全国では沢山ある吉備津神社ですが、この辺りではココ一社だそうです。
なかなかの磐座がありました。鬼に関する地名も多いので、この土地をおさめていた方が朝廷方の支配を受けることになったことの象徴かなと感じました。
山添村磐座巡礼で訪れました。この吉備津神社も山肌に巨石がありそれを御神体として祀った神社です。男性性女性性統合の創造性の高いエネルギーに満ちた神社です。
| 名前 |
吉備津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33691 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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案内板より***********************************当社の御神体は、境内山腹の巨岩(高さ6m、幅10m)であり、古代人が崇拝した。神が降臨し給う岩石信仰をそのまま継承して今日に及び、その起源は極めて古い。祭神の吉備津彦之命は孝霊天皇の皇子、崇神天皇の時、四道将軍の一人として大和朝廷に刃向かう吉備の国を攻め、吉備の冠者「温良」と戦い激戦の結果これを平定、以後この国を統治し、大氏神ととして岡山県吉備津神社に祀られる。これが当社の本社である。この時の戦いは後々桃太郎伝承として伝えられるが、当下津にも鬼が塚や鬼岩があって興味深い。鉄の神吉備津神社関係は全国に約五百社とされるが、奈良県内には当社ただひとつである。河内川の滝音響く本社は、下津里人の心の依り場として、その存在意義は極めて大である。***********************************