柳田國男の生家で感じる文化の深み。
柳田國男生家の特徴
柳田國男の生家は兵庫県指定の民俗文化財です。
昔ながらの雰囲気が漂う場所で、無料見学が楽しめます。
妖怪のオブジェや河童がある周囲の環境も魅力的です。
「福崎町:柳田國男生家」2025年11月のバイクツーリングで立ち寄りました。明治時代を代表する民俗学者・柳田國男が幼少期を過ごした場所です。建物は江戸末期の農家建築で、茅葺き屋根に土間・座敷・納屋を備えた典型的な在郷庄屋風の構えをととのえています。柳田家は代々医業と庄屋役を兼ねた家柄で、地域の文化・教育に深く関わっており、國男が後に民俗学へ関心を抱く素地は、この家に集まる村人の話や風習に触れた幼少期に育まれたとされています。生家周辺には氏神・鈴ノ森神社や「辻川山公園」など、彼の記憶にまつわる場所が点在し、現在は保存・公開が進められ、民俗学誕生の源流を体験できる場となっています。
2025/11/8 もちむぎのやかたへ行って待ち時間で散歩 柳田國男の生家があるとは、で少し驚きましたが公園内?にいろいろ関連施設があるんですね。
この柳田國男生家は、兵庫県神崎郡神崎町西田原に位置します。ここは、山裾の小高くなつた場所へ、昭和49 年辻川の街道にあつた家を移築したものである。ここは、鈴ヶ森神社の傍らにあり、柳田國男と深い関係がある場所だと云う!?現在では、直ぐ横には広い運動場が造られている。ここに本日は駐車しました。柳田國男は明治18 年(1875年)生まれで、日本民族学の草分け的存在で有名であり、生家は江戸時代中期の典型的農家建築であり、兵庫県民族文化財に指定されている。生家の横には國男(本名松岡)と関係がある松尾家記念館(入館無料)が建ち、家族の生い立ち等が良く分かる。
藁葺き屋根の柳田國男の生家です。『日本一小さな家』と豪語されていたようですが、それ程小さくはありません😀おそらく、兄弟が多く大家族だった故の発言と考えました🥲
柳田國男の生家です。小さな家、と本人が言及した通り、7人家族が住むには小さい家です。彼の創作の原点でもあります。
昭和47年に兵庫県指定民俗文化財になったそうです。柳田國男はこの生家を「日本一小さな家」といい、著書『故郷七十年』の中に書かれているそうです。
こじんまりとしているが世界一小さな家と言われてしまうと我が家の立場が…と思ったもののここに2世帯7人生活はたしかに厳しい。中には上がれませんがよく手入れされています。
遠野物語 の作者、柳田國男の生家以下、教育委員会が設置した説明板より兵庫県指定文化財柳田國男生家柳田國男 は、明治8年(1875)にこの家に生まれ、幼時10年間をここで過ごした。彼は、この家を「日本一小さい家」といい、それ故におこった家族の不幸から『故郷七十年』の中で「この家の小ささという運命から私の民俗学への志も源を発したといってよい」と方っている。平面構造は、4畳半2間と3畳2間の整形四ツ間取り、田の字型である。江戸時代中期(18世紀中頃)の建築と考えられ、当時の一般農家の基本平面を持つ民家としても貴重である。------------------------柳田國男の親夫婦と長男夫婦が狭い家で暮らしたことで嫁姑の諍いが起こり長男夫婦の離婚を招いたことで家の構造への関心が強まり民俗学への志向が芽生えたのだとか…
確かに小さい家だけど日本一は言い過ぎだろうと思いきや8人も兄弟いたんじゃそりゃあ仕方無いか、環境が悪すぎ…
| 名前 |
柳田國男生家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0790-22-1000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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この小さな家で生まれて猛勉強して…すごいなぁ。