勝浦屈指のパワースポット、大楠菅原神社。
大楠菅原神社の特徴
周りに何もない静寂の中で心が落ち着く神社です。
龍の彫り物が圧巻で訪れる価値があります。
勝浦屈指のパワースポットとして知られています。
勝浦市にある大楠菅原神社⛩️です。勝浦市というと海と勝浦タンタンメンが連想されますが、こちらの神社は長閑な田舎の田園地帯にあります。神社まで辿り着く道が狭小のため注意が必要です。軽自動車なら問題ないでしょう。到着すると、⛩️の向こうは異世界のような感じがしました。境内の左右に杉の巨樹が聳え立つ様子や、その後ろに見える社殿の彫刻の素晴らしさが、境内に入る前から、ここから先は神の領域だと伝わってきました。境内の右手に沿革が記されており、『本神社は、元和元年(1615)に当区の向小羽戸天神塚より移転建立されたといわれていますが、宝暦四年(1754)五月、火災の為焼失、二年後の宝暦六年(1756)九月に再建されたと伝えられています。その後、年代及び原因不明の被災で大破損壊し、現在の社殿は、嘉永二年(1849)に茅葺きで新築再興され、約九十年後の昭和十三年(1938)に一部改修と同時に瓦葺きとなり今に至る。建物の構造は、拝殿が桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造り、正面千鳥破風付、向拝一間、軒唐破風付、桟瓦葺き、幣殿は、桁行二間、梁間二間、一重、一端、拝殿に接続、他端入母屋造り、桟瓦葺き、宮殿においては、一間社流作り、こけら葺きで宝暦六年(1756)再建時の物と思われます。また、社殿全体に豊富な彫刻が施され、拝殿向拝中備には、江戸浅草神田住、島村家八代目、嶋村俊正、背面中央間欄間には房州住、後藤傳吉郎兼、それぞれの刻銘が確認されている。』とあらました。そうなんです、こちらを訪れたのは…その社殿の彫刻を求めてなのです。まずは向拝で圧倒され、社殿をぐるりと囲んだ彫刻が見事で、社殿を3周ほどしてしまいました。房総半島には、伊八の作品といい、後藤義光の作品といい、嶋村俊正の作品といい、素晴らしい彫刻が数多く残されているので、一つ一つ見て回るのが楽しいですね。さて、こちらは大楠菅原神社⛩️というくらいですから、御祭神はもちろん菅原道真公です。そして大楠と頭に付いているのは…境内の左手奥に聳え立つ大楠があるからなんですね。境内入口の杉の巨樹は威圧感がありますが、大楠の巨樹はどことなく温もりを感じました。千葉県にはパワースポットが多いですが、こちらはまさに穴場のパワースポットと言っても良いでしょう。それだけ境内には気を感じられました。
周り何もないけどめちゃくちゃよかった。パワースポット感。社は全て手彫り。場所はトトロ感。
勝浦市指定文化財。建物が素晴らしいです。駐車場が整備されていないようですが大きな車でなければすぐ前に車を停められます。敷地内の大きな気も見事でエネルギーもらえそうなパワースポットです。
龍の彫り物凄いです。
勝浦屈指のパワースポット。軒下の彫り物も素晴らしく正面の龍は迫力あります。
たどり着くまでが大変ですが、勝浦屈指のパワースポットです。境内前にそびえる二本の杉の木に圧巻です!
山に囲まれた小さな村に立派な社殿が穏やかに時を重ねてています。
google navi で目的地設定すると神社の裏側に着こうとするので、従うと入り口がわからなくなります。ただ神社自体は雰囲気もすばらしく、ご神木もおおらかに迎えてくれます。好きな場所のひとつです。
| 名前 |
大楠菅原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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神社にはかなり細い田んぼのあぜ道を通って行きます。幅が広い車は注意が必要です。境内前に駐車スペースが有ります。拝殿と本殿両方の彫刻のとても素晴らしい神社です。境内も静かで良い気を感じられ落ち着きます。