松島一望、富山観音堂の息を飲む絶景。
富山観音堂の特徴
松島四大観の一つに数えられる、心打たれる景色が魅力です。
280段の階段を頑張って登ると、松島の絶景が広がっています。
アクセスは狭い山道を通るため、大きなクルマは注意が必要です。
大仰寺の観音堂は別称で「富山観音堂」と呼ばれます。坂上田村麻呂が東征の際に自身の兜に納めていた観音様の像を安置して建立したと伝えられ石巻の牧山観音と涌谷の箟岳観音と並び「奥州三観音」の一つに数えられる。江戸時代初期承応三年(1654年)に伊達政宗公の長女五郎八姫(いろはひめ)によって改修再建された三間四方のお堂で石垣の基壇の上に建ちます、方形造の屋根を載せ床面三面に三尺の濡れ縁を廻らし建物全体を鮮やかな朱塗りとし黒色の意匠を施しています。観音堂内の中央に御本尊の千手観世音菩薩を安置し向かって左側に大仰寺を開山した洞水和尚を右側に創建に関わったとされる坂上田村麻呂の坐像が並んで安置されています。
2023年12月17日に参拝しました。解説板によると征夷大将軍坂上田村麻呂が建立したと伝わる奥州三観音の一つとのことでした。現在の堂宇は、伊達政宗の長女である五郎八姫(いろはひめ)が承応3年1654年に改修させたもので、梵鐘にもその記録が印されているそうです。堂内には、御本尊の千手観音像、大仰寺開山の洞水禅師像、坂上田村麻呂像が安置されています。
仁王様のおられる門をくぐって観音堂を拝観します山の頂上付近にあるため周囲は木々に囲まれて森閑としています近くの展望台や大仙寺に行かれた時は一緒に回られるとよいかと思います。
奥州三観音奥州三十三観音 第7番 富山観音三陸三十三観音 第3番(とみやま観音)解説は案内板でも読んで下さい。傍に無料展望台がありますが、視界が狭く私は好きではありません。一段下の、明治天皇も休憩された大仰寺 紫雲閣からの展望の方が、視界が広く開放感があって私は好きです。松島湾が一望出来ます。
ここは、松島でも由緒正しい、隠れた名所スポットです。松島湾が一覧出来ます。
登りの階段が大変だけど頑張って登った後の松島一望の景色は息を飲むほど。歩道もお寺も境内も全てキレイに整備されてて歩きやすく雰囲気もいいです。人があまり来なくて知名度の低いのが不思議なくらい、いい所でした。
ここも田村麻呂公ですか〜。東北の宗教施設で古いやつの5割は田村麻呂公ですねぇ。政宗の娘の五郎八姫(いろは)も修繕で関わっておらるるとな。
6/2訪問。運転に自信がないので、45号線側から行きました。立派な駐車場が道の脇に出来ていて、大型車も止められるようになってました。そこから5分ほど狭い住宅地の脇を歩き、新しい階段の参道を500段以上登って大仰寺入り口まで行きつきます。富山観音堂はそこから更に階段を上った先にあります。疲れましたが、景色は素晴らしいです。
松島四大観の一つ。石段を登り展望台から見渡せる松島湾の島々!大迎寺境内からの眺望もおすすめです。
| 名前 |
富山観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-354-3087 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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御朱印は大仰寺にていただけます。書置き300円。