笠岡市民に愛される昭和喫茶。
ライラックの特徴
笠岡市民に愛される、コミュニティスペースとしての役割を果たすカフェです。
マスターが煎れる自慢の珈琲は、食後のひとときを特別にしてくれます。
美味しんぼにも推奨される、お得な喫茶ランチメニューをご提供しています。
【2024.09】日替りランチ600円#The昭和のおもてなし喫茶店地元民で賑わう店内。カウンターに座り、日替り定食を頼む。すると、600円とは思えないの数の副菜がのった皿で提供される。メインはエビ風味カツ。みそ汁はホッとする家庭の味だった。ご飯の量は茶碗の大きさで訊かれたので、大きいのでお願いする。するとこれがまたかなりの量。おまけにフリカケも選べるように三種類も出してくれる。ゆかりをチョイス。けっこうお腹が減っていたが、すごく満腹になった。甘い玉子焼きがおいしかった。ただ、自分はあまり気にならないものの、喫煙可なので、気になる人は注意。まあ、それ“込み”で昭和を味わえる人向けかな。裏手にすごく独特な形をした多宝塔があり、見事な銀杏の大木もある。説明書きを読んでみると、「備中代官小堀氏が支援して慶長11年(1606)に落慶」とあり、調べてみたら小堀遠州が父から備中松山城と領地を継いだのが1604年で、小堀遠州がここに来ていたのは間違いないだろう。小堀遠州は、傑作歴史ギャグマンガw「へうげもの」で、ちょっとオカマちゃんが入った面白キャラだったが、岡山が誇る作庭名人であり、数寄の巨星である。笠岡と小堀遠州との関わりは知らなかったものの、利休→織部→遠州の当世一の数寄のトップランナーの一人に、岡山そして笠岡にゆかりのある人物がいたのは興味深い。多宝塔も、昔からすごくユニークなのは感じていたが、改めて見てみると、サークル状になっている中段部分はどこでも見たことがない。これがデザインにも小堀遠州が関わっていたとしたら面白そう。もしそうなら、国指定の名勝になっている頼久寺の庭園とまではいかないものの、はるかに見学人は増えるだろう。こんな忘れ去られたような存在なのは実にもったいない。時期も1605年頃作庭の頼久寺庭園と、まさに同時期であり、これは歴史ファンとしても今後追ってゆきたいロマンである。
近くに諸用で平日の朝に初めて立ち寄る。まさしく近隣の老人の憩いの場。喫煙可なところも、店内の雰囲気も価格も昭和な喫茶店。モーニングはトーストとサンドのいずれかを選べる。
昭和レトロな雰囲気で地域の方々に愛されているお店です。日替わり定食は、600円税込と破格の安さで量も多く大満足です。ドリンクメニューも比較的安くて味も美味しいと思います。
近くに諸用で平日の朝に初めて立ち寄る。まさしく近隣の老人の憩いの場。喫煙可なところも、店内の雰囲気も価格も昭和な喫茶店。モーニングはトーストとサンドのいずれかを選べる。
安い旨い😋美味しんぼにお薦めの喫茶ランチ☀️🍴
マスターが煎れる一杯の珈琲が最高です!
アットホームで関西から来たボクにとっては女将さん、よきお話相手になっていただきました。モーニング美味しかった😋
恐るべし笠岡ランチ。600円でボリューム満点、野菜たっぷり、ふりかけサービス。昔懐かしい喫茶店。
笠岡市民のコミュニティスペース。
| 名前 |
ライラック |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0865-63-5023 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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みなとの休日後、笠岡駅付近ブラついてる時に見かけたので入店。日曜の14時頃です。メニュー見ると、日替わり定食600円。安いです。こんかいはメインがサバ塩焼き。ごはんの量もあるし、おかずの種類が多くて満足です。ふりかけも3種類出してくれたので、自分の好きなの選べます。妻はサンドイッチとコーヒー。昔ながらの店で、雰囲気あります。近くの人の交流場?のような感じもしました。支払いは現金でしました。他の方法は確認してません。また、笠岡に寄った時は伺いたいです。ご馳走様でした。