明治からの伝統、神田の鶏すき焼き。
ぼたんの特徴
明治30年創業の伝統的な鶏すき焼き屋で、歴史的建物が魅力です。
新鮮な鶏肉を使ったすき焼き風料理は、何度でも味わいたくなる絶品です。
鳥すきコースは一人8000円の一択、上品な雰囲気で特別な時間を演出します。
週末ランチタイムに訪問。神田の明治創業、老舗鳥料理のお店。店の佇まいからして味わえる。鳥すき焼きをいただきました。〆は雑炊も捨てがたいが、親子丼をチョイス。ご馳走さま。
初めて伺いました。関東では珍しい鳥すきのお店で、本当に柔らかくて美味しい鳥肉でした。戦災を免れた古くからの雰囲気のある店構えで外からお店の写真を撮っている方もいました。畳の部屋に案内されて座布団の上に座って炭の火鉢に鉄鍋を置いて鶏肉や野菜、お出しなどを入れて煮ながら頂きました。最初は足りるかな?と思いましたが十分満腹になりました。畳に座る生活はほとんどしないので足が大変でしたが組み替えながら畳に座る辛さを堪えました。また行きたいなと思うお店です。
鳥すき、美味しいですね~夏より冬に近い方が楽しめそうな気がします。色々細かい事はさておいて、風情を楽しんで食事すれば満足度も高くなると思います。
筵が敷かれた大きなお座敷で御膳を前に雰囲気を楽しみながら鶏すき焼きを頂きました。下足番の若衆に履物を預け、広々とした廊下からお二階へ。もう取り壊してしまった実家のような雰囲気で奥から「おかえりなさい」と声が聞こえてくるような錯覚に陥りました。千葉の錦爽鶏を初めて頂きましたが胸肉もとても柔らかく、親鶏で拵えたつくねも味わい深く大変美味しい体験。食材が運ばれてきた時は「最後の方はお腹いっぱいになり過ぎて味わい尽くせないかも…」と、思いましたが案外アッサリとしていたので締めまで美味しく平らげてしまいました。仲居さんが皆様とても気配り上手で終始気分良く過ごすことができましたし、帰り際に通りがかった御厨の旦那衆も気持ちの良い見送りをしてくださり流石。恐らく建物だけでも維持管理に多くの負担があるでしょうし、隅々まで手入れが行き届いている印象でした。お子様も入場できますが、お屋敷にテンション上がって広いお座敷で走り回る、個室予約でも廊下へ飛び出す癖のある幼児や小児は要注意です。何故なら火を熾した炭斗が廊下に準備されていたり、座敷へ配置するために仲居さんが運搬していたりするからです。1万円の鶏すき焼きを高いと感じるか否かは人それぞれですが、総じてわたくしにはむしろ安く感じました。いつまでも続いて欲しい、そんなお店です。本日もご馳走様でした。
明治時代創業という歴史ある鶏料理店。靴を脱ぎ中へ上がると、都会の喧騒を忘れさせるような寛げる和空間になっている。鳥すきやき¥9000でオーダーすると、仲居さんがスピーディに支度してくれた。内容は豆腐やネギがたっぷりでボリューム感があり、レバーや砂肝も入っているのが特徴的だ。素材の質も非常に高く美味で、特に煮ても固くならないという千葉県産の鶏肉は興味深いものだった。〆には鍋の残り汁を利用して仲居さんが作ってくれる親子丼を頂いたが、旨くないはずもなく、大満足。お腹も心も満たされて帰路に着いたが、料理はお酒が進みそうな味付けだったので、次回は必ず日本酒と共に頂いてみたい。
ランチに訪問し、親子丼をいただきました。お店に入り、靴を預かってもらい店内へ。ここが都内だということを忘れるような素敵な雰囲気で、お座敷へ。おしぼりからはヒノキの香りがし、ご飯も美味しくいただきました!お仕事中でしたが、リラックスできて、非常にいい時間でした✨
多くは語らない。建物、食事とにかく素晴らしい。あまりの美味しさに夢に出てきました(笑)〆の親子丼は茶碗で提供されます。ごちそうさまでした。いや〜素晴らしい。
神田下町にある鶏すき焼き専門店。伝統立派なデザイン、普段頑張った自分にお疲れ会やお客様接待にぴったりのところ!すき焼きには牛、に定着した概念を変え、鶏を大活躍させた。モモ肉たげではなく、ささみ、レバー、砂肝、ハーツ、、、鶏の全てを使ってできた料理!特製のすき焼きタレ、優しい甘さで鶏の美味しさを引き立てて、ジューワ感満載のお肉の出来上がり。〆に、すき焼きの残り出汁を使って、3種類の食べ方から選べる。今回親子丼にした。鶏肉、玉ねぎ、出汁を卵で閉じ、あつあつふかふかに炊けた米にかけて、最高に美味しい!位在神田下城區的雞肉壽喜燒專門店。傳統日式氣派的裝潢,給平常辛苦的自己一個犒賞或是接待客人都是一個很適宜的地方!改變壽喜燒就是要配上牛的固有觀念,讓雞肉大大的詮釋了一番。不只有雞腿肉,還有雞胸肉、肝、胗和心…整隻雞都毫不浪費的用上了!特製的壽喜燒湯汁,甘甜沒有侵略性。完美的襯托出雞肉的美味,每片肉都是肉汁滿滿。最後,用壽喜燒剩下的湯汁做收尾。有三種不同的選擇可以自己挑選。這次選擇了親子丼。雞肉、洋蔥、湯汁被蛋液包覆,蓋在熱騰騰粒粒分明的白飯上,超級好吃!
東京メトロ淡路町駅A3出口から徒歩約2分の神田須田町にある「ぼたん」へ平日の17時に二人で行って来ました♪このお店に訪れたのは、池波正太郎氏のエッセイ「食卓の情景」等に掲載され、「私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。」や「散歩のとき何か食べたくなって」という本にも掲載され、また映画監督の「小津安二郎氏」もよく訪れたお店のためで、念願叶い嬉しかったです♪実は近くの他の行きたかったお店が急遽休みとなり、そのためこの「ぼたん」へは予約無しの飛び込みでしたが、ラッキーなことに空きがあり、快く受け付けてくれたのは嬉しかったです♪靴を脱いで進みます♪入口から歴史ある佇まいを感じ、入ってすぐの中にはには、大きな岩や、赤い大きな金魚がたくさん泳いでいる池がありましたね。また入口近くには「東京都選定歴史的建造物」の盾もありました。このお店は明治30年代からある鉄鍋と備長炭を用いた歴史ある鳥鍋のお店で、1923年(大正12年)の関東大震災で焼けた後に、この建物は1929年(昭和4年)に再建され、都内では珍しく第二次世界大戦(太平洋戦争)の戦災を免れた建物となります。この辺りは幸運にも東京大空襲で焼けなかった希少な地域ですね。このお店は2階にも客室がありますが、1階の畳部屋に案内されました。お店の方に、池波正太郎氏のエッセイを読んで来たことを伝えると、池波正太郎氏の遺品はありませんが、我々に案内された部屋がまさしく池波正太郎氏がよく利用していた部屋とはとても嬉しかったです♪この部屋で頂いていたとは、感慨深いです♪部屋には小さなテーブルが置かれていて、さっそくメニューを見て、ドリンクはキリンラガー中瓶800円税込を頼み乾杯して美味しく頂きます♪その後は、灘の櫻正宗300ml冷酒1,400円税込を美味しく頂きました♪食べ物は「鳥すきやきコース(ご飯、お新香、果物付き)」9,000円税込/人を頼みます♪これ以外にコースは無く、さすがこの料理に集中していることが分かります。メニューが1つのみとは、名店によくありますね。まずは鶏のささみが運ばれ美味しく頂きます♪岩手県のこだわりの地鶏とのことでしたね。さすがです!そして鉄鍋や赤々と燃える備長炭が運ばれ、セットされましたね。そして鶏肉やネギ、豆腐、しらたきが運ばれ、お店の方が鍋に綺麗に入れていきます♪鶏肉は、胸肉やもも肉、砂肝、ハツ、レバー、手羽先、せせりと色んな部位があるとのことでしたね♪素晴らしいです♪とにかく鶏肉の色合いがかなり良く新鮮で、こだわりを感じます!そして、ぐつぐつと煮込まれ、すき焼きを美味しく頂きました♪甘い出汁で、器には生卵を入れて、すき焼きを堪能しました♪色んな部位を美味しく頂けるのは秀逸です♪お店の方は最初だけ鍋に具材を入れてくれ、その後は我々で次々に具材を入れて美味しく頂きました♪備長炭の火力は強くすぐ沸騰するので、適宜、薄い出汁と濃い出汁を追加しました♪また生卵はもう1つ用意されていたのも秀逸です♪それから締めは以下の3つから選べました♪(1)親子丼(具材の鶏肉を少し残し卵でとじる)(2)おじや(具材は全て食べ、ご飯と卵でとじる)(3)おつゆかけご飯(鍋の中のつゆをご飯にかけて食べる)卵を追加し、親子丼をお店の方が作ってくれ、それをご飯に掛けて美味しく頂きました♪あぁぁ親子丼は出汁がよく効いて絶品で美味しいです♪お新香や熱い緑茶とも合って美味しかったですね♪ご飯はお櫃に入っていて、自由にお代わりできたのも秀逸で、すっかりお腹いっぱいになり大満足でした♪最後に静岡産クラウンメロンを美味しく頂きましたね♪これもこだわりを感じ、甘く完熟で素晴らしいメロンでした♪東京の神田須田町にある「ぼたん」は、歴史やこだわりある岩手県産地鶏のすき焼きや親子丼等を座敷でかなり美味しく頂けとてもオススメです!池波正太郎氏ファンにもオススメです!
| 名前 |
ぼたん |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3251-0577 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 11:30~14:30,17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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あのような風情ある所であぐらをかきながら鶏鍋で熱燗をクイーっとやると自分がタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。お安くはないのでめったと行かないですがとても好きです。