九州最東端、砲台跡の魅力。
鶴御崎第一砲台跡の特徴
駐車場から歩いてアクセスでき、200Mの看板が目印です。
自然の厳しさを感じながら、砲台跡を探訪できます。
四基の砲台跡がしっかりと残っている歴史的なスポットです。
駐車場より案内板に従い訪問、通路は整備されているが注意が必要です。かなり傷みが激しいので要注意。戦争中とはいえ良くこんな場所に造った物ですね。
戦争当時、こんな行くまでに狭くて高低差のあるところに穴を掘ったりコンクリートを流したり砲台をすえたり、すごいなぁ駐車場のトイレのすぐ横から下に降りて行った先にあります。その先へは行き止まりで灯台や展望台まで行けません。
鶴御崎では九州最東端の地でありながら、太平洋戦争当時の様々な遺構を見ることが出来ます。こちらは少し土砂が堆積しているところもありますし綺麗に整備されてるとは言い難いですが、階段もしっかりコンクリートで固められているので歩いて行くだけならそこまで大変ではないかと思います。寧ろ階段だけなら一番歩きやすいです。ただし観光目的で訪れても大きな穴があるだけなので万人にオススメはできません。
10月の日曜朝、日の出時間を狙って九州最東端の鶴御崎へ。断崖に突き出た最東端の碑を見た後、螺旋階段の足元がスケスケで思わず縮こまってしまう展望台やシンボリックな灯台、そして灯台から西側の忘却岬方面に下った一体にある兵舎跡(こちらはかなり遊歩道が倒木で遮られたりしているので大変ですが10分~15分で周回できます)を見た後、駐車場までいったん戻ってから、こちらの砲台跡へはトイレの右脇から軽い傾斜の坂道を下っていきます。5分ほどで3か所の砲台跡に到着。崩落の危険性があり中に入ることは禁止。一部、上部が崩れている部分もあるため、穴の中に入らずとも、近づくことでも自己責任の範囲かと感じました。佐伯市から車を飛ばしても1時間を要する辺境の断崖、これだけの施設を作った旧海軍の組織力に圧倒されると同時に、戦争のもたらす果てしない機動力に恐怖を感じます。
灯台と砲台跡の駐車場は同じ所です。最東端の灯台を見てから砲台跡へ行きました。看板があるのでわかりやすいです。駐車場からトイレの右側に降りるところがあります。降りていくと3ヶ所の跡地があります。立ち入り禁止の看板がありますがそれより中に入らなければいいことであってギリギリまで行って見ることが出来ます。歴史を感じられます。興味がある方には灯台と砲台跡と両方見られたらいいと思います。ここからの眺めも素敵です✨
危険だから立ち入り禁止になってますが、中に入った跡があります。(踏み均されてる)考える事は皆さん同じですね。自分は中には入ってませんが、とりあえずクロックスで来る所ではないです。
灯台手前の駐車場から歩いて下ります。穴は狭く暗く濡れているので上から覗く程度。説明看板とかはなく放置状態。折角ここまで来たなら立ち寄りも。
駐車場近くのトイレの横に 砲台跡へ200Mと看板があります。砲台跡付近に看板が立てられていますが、一部壊れてしまっている所もありました。遊歩道の一部が落ち葉などで滑りやすくなっていましたので注意してください。
雨天の休日には誰も居ませんでしたが、自然の厳しさの中でしっかりと残っている戦争遺構です。新しい物と融合で、それもまた残された事に繋がったと思います✨
| 名前 |
鶴御崎第一砲台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
25/9訪問どこが砲台跡だったのか案内がなさ過ぎてよくわからなかった。普通、砲台って高台のイメージだが、ここは洞窟が示されていた。よくわからん。