高野七不思議の姿見の井戸。
姿見の井戸の特徴
高野七不思議の一つで、江戸時代からの言い伝えがある井戸です。
汗かき地蔵のお堂の隣に位置し、ひっそりと存在しています。
水面に自分の顔が映らないと、三年以内に亡くなるという恐怖の井戸です。
「姿見の井戸(すがたみのいど)」は、「汗かき地蔵」の右側にひっそりとある小さな井戸です。古くから「この井戸を覗き込んで自分の姿が映らなければ、3年以内に命を落とす」という、言い伝えがあるスポットです。
姿がうつらなければ三年以内に…、と書いてありましたがのぞいてみたらうつってたのでまだ生きれそうです😅
私の幼馴染のお墓が高野山にあり、彼女の祖母が覗き込んで、本当に姿が映らなかったそうで、本当に3年以内に亡くなられたという話を子どもの頃に聞きました…。私も大人になってから訪れ、むちゃくちゃビビりながら、覗きました!(笑)
2025.10.24姿見の井戸を覗きこんで、自分の姿が映らなければ、3年以内に亡くなってしまうという怖い言い伝えがあります。ちょっとビビりながら覗き込みましたが、私も妻もとりあえず3年は生きれそうです。金剛峯寺からここまで、歩いて50分くらい。
3年連続で覗かせていただいてます。今年は…映りませんでした。えっ⁉️って思ったら、雨粒が落ちて波紋になって顔が映らなかったんです。傘をさして覗くと…映りましたが自分でないような気もしたりしなかったり…
高野七不思議のひとつ(他は、高野にハブなし、高野に臼なし、高野の大雨、玉川の魚、杖ケ藪、かくばんざか)江戸時代に、この姿見の井戸を覗き込んで自分の影が映らなければ、三年以内に亡くなってしまうという怖い言い伝えが広まったようです。ネットによれば、それ以前は、薬井(くすりい)とも言って、延喜帝の勅使、少納言平椎扶(これすけ)が病気の時、弘法大師の霊告があって、高野山に参詣しこの水を飲んだところ治ったと書かれています。
2024/07/03(水)に高野山に2度目のお詣りに来ました。最初は平成26年9月28日に四国八十八ヶ所霊場巡礼結願のお礼を遍路中の金剛杖のお大師さんと私の同行二人で詣りました。 今回は、妻も同行しての10年振りに、同行三人でお大師さんのお眠りになる御廟に感謝のご報告に参りました。四国遍路でも、各寺にもこの様な言われの井戸は、多々有りましたが、どうしても覗く勇気が湧きませんでした。「私がもし、亡くなったらと、思うと、とても、とても怖くて覗けなかった‼️」。妻の病気も十数年経過し、漸く緩解の兆しが見え出したので、75歳にして初めて井戸を覗く事が出来ました‼️この勇気を頂けたのは、妻の病気平癒の開眼を頂けたのは、一重にお大師さんのお陰です。ただ、ただ感謝🥲感謝🥲の一言です🙏南無大師遍照金剛🙏
こうや七不思議の一つ。中の橋参道から入って中の橋付近、隣に汗かき地蔵あり。この井戸を覗き込んで姿が映らないと3年以内にお亡くなりになるとか、ならないとか。ツレは怖がって覗かなかったが、余命がわかるほうが悔いなく謳歌できると挑戦。水面にうつった、長生きか、よかったー。都内にも似たような井戸あるが、肝試し的な感じなんだろうか。墓所だけに不謹慎は慎みたいが、戒めだったんだろう。
なんでか知らないけど、覗き込んで自分の顔が水面に映らないと、3年以内になくなるという井戸。なら、覗き込まないほうがいいんじゃない?!でも、覗いてみました。ちゃんと映りました。よかったです。
| 名前 |
姿見の井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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井戸の水量は少なく濁ってましたが姿は映っていました。